午後1時半:香港島の南部へ行きやすくなりました。2016年末開通の香港MTR南港島線に乗車。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その11) - 高配当株で配当金生活

午後1時半:香港島の南部へ行きやすくなりました。2016年末開通の香港MTR南港島線に乗車。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その11)

あと少しで切れてしまいそうな[9202]ANAHDのマイレージをなんとかして消化するために、子育てが大変な中家族に許可を取ってなんとか実行できたたっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行。今回は、その旅行記の11回目の記事となります。

前回の記事では、[00066]香港鉄路の運営する香港内の地下鉄である香港MTRに乗ろうと思ったら、持っている電子マネーのオクトパスカードが期限切れになっていたというネタをご紹介しました。

そして、今回は引き続き[00066]香港鉄路の話題となりまして、2016年12月末に開業したばかりの地下鉄の新路線『南港島線』をご紹介することにしたいと思います。なお、投資先としての[00066]香港鉄路の情報を知りたいという方は下記の紹介ページを合わせてご覧いただければと思います。

午後1時半:香港MTR 金鐘駅からスタートです

香港MTR 金鐘駅からスタートです
* 上記の画像はウィキペディアより

さて、国内の主要都市では新しい地下鉄の路線がガンガン作られる事は無くなってしまいましたが、香港については2010年代になった今でもあちらこちらで地下鉄の新路線が建設中となっています。今回は、そのうち2016年12月に開通したばかりの新路線である南港島線(黄緑の路線)をご紹介することにしたいと思います。

金鐘駅 乗り換え通路にて

金鐘駅 乗り換え通路にて

ということで、前回の記事では地下鉄の別の路線で金鐘駅までやってきましたので、まず、南港島線の乗り場まで移動することにしたいと思います。香港の地下鉄の乗り換え案内は、どこの駅でも非常にわかりやすく、南港島線の乗り換えについてもこんな感じでかなりわかりやすく表示されているので、迷うという方はほとんどいらっしゃらないのではないかと思います。

南港島線 金鐘駅 めちゃくちゃ深いところにあります

金鐘駅 めちゃくちゃ深いところにあります

国内でも、地下鉄の新路線を今から作る場合、すでに地下に埋まっている建造物の関係で新駅がめっちゃ深くなってしまうということはありがちです。南港島線の金鐘駅についても例外ではなく、こんな感じで地下6階まで降りないと駅にはたどり着きません。あとからできた駅の宿命だとは思いますが、実はこの路線のこの駅以外は、地上駅であったり、もしくは最初から駅が来ることを想定してまちづくりがされているためなのか、深すぎる駅はないようです。

南港島線 海洋公園駅

南港島線 海洋公園駅

さて、この画像はなんだろう?と思う方がほとんどだと思うのですが、こちらは実は香港の人気の遊園地であるオーシャンパーク(海洋公園)なんですよね。日本での知名度はそこまで高くないと思うのですが、実は香港では大人気でして、客数はあの香港ディズニーを上回っているんだそうです。今まで、公共交通機関で行く場合はバスしかありませんでしたが、地下鉄の開通により一気に便利になりました。

南港島線 沿線の風景

南港島線 沿線の風景

香港の香港島というと、ビクトリアハーバーに面した北側の方がめっちゃ都会で、南側はそれほど都会ではないというイメージをお持ちの方がいらっしゃるのではないかと思います。しかしながら、実際は南側もかなりの大都会となっているんですよね。特に、南港島線の沿線のエリアは、あとから地下鉄が開通するという仮定で開発が行われたエリアもあり、他の地域と遜色のない密度の街も多いですね。

南港島線 車内の風景

南港島線 車内の風景

今回は、せっかくなので南港島線の終点である海怡半島駅(サウスホライズン駅)まで乗車しています。終点近くまで来ると、お客さんはほとんどいなくなってしまうので、ここで車内の様子を撮影することにしました。こんな感じで、香港のほかの地下鉄と同じく、プラスチック製の椅子が使われていますね。ただ、海怡半島駅は端から端まで乗っても7キロ強とそれほど長い路線ではないので、こんな感じの椅子でも我慢できる範囲内だと思いますね。

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