午前12時半:最高速度135kmで都心まで24分。香港のエアポート・エクスプレスをご紹介です。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その9) - 高配当株で配当金生活

午前12時半:最高速度135kmで都心まで24分。香港のエアポート・エクスプレスをご紹介です。(たっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行 その9)

あと少しで切れてしまいそうな[9202]ANAHDのマイレージをなんとかして消化するために、子育てが大変な中家族に許可を取ってなんとか実行できたたっちゃんの香港超弾丸日帰り旅行。今回は、その旅行記の9回目の記事となります。

前回の記事では、個人旅行では欠かせない空港からの移動手段である[00066]香港鉄路のエアポート・エクスプレス(機場快線/AEL)のチケットを購入しました。そして、今回の記事ではようやくそのエアポート・エクスプレスに乗車して、香港の都心まで一気に移動することにしたいと思います。なお、投資先としての[00066]香港鉄路の情報を知りたいという方は下記の紹介ページを合わせてご覧いただければと思います。

午前12時半:エアポート・エクスプレス 香港国際空港駅

エアポート・エクスプレス 香港国際空港駅

さて、前回の記事で[00066]香港鉄路のエアポート・エクスプレスのチケットを購入したので、今回は電車を待つところからスタートです。このエアポート・エクスプレスは、そのお値段が終点の香港駅まで片道115HK$(=1,600円)程度と超お高い電車ではありますが、最高速度135キロの快適走行で、34キロの区間を24分で駆け抜けます。バスだとめっちゃ時間がかかるので、これくらいのお値段も仕方ないところでしょうか。

エアポート・エクスプレス 停車駅

エアポート・エクスプレス 停車駅

エアポート・エクスプレスの停車駅は全部で5つです。実は、始発は博覧館駅というところでありまして、この駅には香港のコンベンションセンターがあります。何もなければ利用客数が少ない駅だと思うのですが、時期によっては需要がある駅なのでしょう。

そして、私が現在いる場所である機場駅、そして、空港と都心の間の唯一の停車駅である青衣駅に、中心部の九龍駅と香港駅に停車します。青衣駅はちょっと影が薄いような気がするのですが、電車の乗り換えには便利な駅でありまして、観光ではあまり目立ちませんが地元住民の方の利用は多いように思いました。

エアポート・エクスプレス 荷物置き場

エアポート・エクスプレス 荷物置き場

エアポート・エクスプレスは、基本的には空港客を対象にしている電車ですので、こういう感じで荷物置き場が備え付けられています。1つの車両には基本的に2個ありますね。ただ、ほとんどのお客さんが大きなカバンを持っているわけなので、ちょっとスペースは不足してしまうこともあるようです。

エアポート・エクスプレス 車窓

エアポート・エクスプレス 車窓

エアポート・エクスプレスからの車窓は、空港を出た直後はまだ開発の進んでいない自然エリア、そして都心が近づくにつれて徐々に香港らしい風景が広がっていきます。香港というと、どこでも大都会というイメージをお持ちの方も多いと思うのですが、実は意外に自然のエリアも多いんですよね。

エアポート・エクスプレス Wifi無料です

エアポート・エクスプレス Wifi無料です

さて、エアポート・エクスプレスはWifiの接続が無料です。長く乗っても最大で25分くらいの電車ではあるのですが、それでも電車の中で仕事などで接続環境が必要だという方もいらっしゃると思います。私も試しに接続してみましたが、非常に簡単に接続することができました。

エアポート・エクスプレス 座席

エアポート・エクスプレス 座席

ということで、[00066]香港鉄路のエアポート・エクスプレスは終点の香港駅に到着しました。ここまで、それなりの混雑だったため、座席自体の写真を撮れておらず、ここで座席の写真を撮影しておくことにしたいと思います。地下鉄では、プラスチック製の椅子が目立つ[00066]香港鉄路ですが、エアポート・エクスプレスは運賃が高いので、こんな感じで座り心地の良い椅子となっていますね。

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