信託報酬が2%弱という激高報酬の投資信託『GW7つの卵』から四半期レビュー。購入から約12年でどれだけ資産は増えた(減った?)でしょうか? - 高配当株で配当金生活

信託報酬が2%弱という激高報酬の投資信託『GW7つの卵』から四半期レビュー。購入から約12年でどれだけ資産は増えた(減った?)でしょうか?

今回は、当ブログとしては久しぶりに投資信託の話題となります。今回は、私が保有している3つの投資信託のうち、2005年に10万円だけを投じて、その後はほったらかしにしているGW7つの卵をご紹介することにしたいと思います。

信託報酬が2%弱という激高報酬となっているこの投資信託。今であれば、どう考えても新規で買わない商品なのですが、2005年時点ではまだ投資にあまり詳しくなかったということもあり、日興証券で働いていた友達の紹介で購入したものでした。この商品が手数料激高の投資信託の中で唯一購入したものでして、せっかくなのでその後も12年間保有し続けています。


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GW7つの卵をご紹介します

GW7つの卵をご紹介します

ということで、今回はそのGW7つの卵から、投資信託の四半期レビューをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。初期の頃は、このレビューに加えて、投資情報誌のようなものも送られて来ていたのですが、いつのまにかそちらは廃止されてしました。個人的にはそちらがメインだっただけに残念ですね。

GW7つの卵 ポートフォリオの概要

GW7つの卵 ポートフォリオの概要

GW7つの卵のポートフォリオの概要をご紹介します。この投資信託は投資信託の名前が示しているように、7つの資産に分散して投資する投資信託です。その7つの資産は、上の円グラフの左側にあるように『日本大型株式・日本小型株式・日本債券・北米株式・欧州先進国株式・アジア太平洋先進国株式・海外債券』となっています。株式:債券の投資比率は概ね75:25程度となっていますね。

また、右の円グラフではGW7つの卵の通貨構成をご紹介しています。この投資信託は、基本的には円建て資産:外貨建て資産=1:1で投資することとしており、実際に円建て資産が50%強となっていますね。この『円建て:外貨建て=1:1』という方針は、私が配当金生活のポートフォリオを作るにあたって参考にしたものの1つです。

GW7つの卵 最新の投資成績

GW7つの卵 最新の投資成績

さて、GW7つの卵を購入して12年が過ぎ、2017年10月5日時点で時価評価額は155,242円となっています。12年前に10万円ぴったりを投じたこの商品は、12年が経過して55%のプラスとなっているようですね。

結果としては決して悪くはないと思うのですが、よくよく考えると2009年からスタートしたかなり保守的な私の配当金生活のポートフォリオでも、2017年9月末現在で元本が+64%になっているので、それに比べるとかなりしょっぱい成果であると言えるのかもしれません。まあ、配当金生活のポートフォリオの方は今までがたまたまよかっただけなのかもしれませんけどね。

当ブログで定期的に積み立てを行っている投資信託

■ セゾン投信セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
■ ひふみ投信月々1万円からの資産形成ひふみ投信
両投信ともに、2012年11月から月額1万円の積立を継続しています。両ファンドの運用状況につきましては、定期的にこのブログ内でご報告していきたいと思っています。

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