最大60億円強の詐欺損失の可能性あれど、今期も最高益更新なるか?配当利回り約4%の[1928]積水ハウスから中間配当金。 - 高配当株で配当金生活

最大60億円強の詐欺損失の可能性あれど、今期も最高益更新なるか?配当利回り約4%の[1928]積水ハウスから中間配当金。

今回は、大阪を本社とする地元応援銘柄の高配当銘柄である[1928]積水ハウスをご紹介することにしたいと思います。

私、たっちゃんのポートフォリオでは『株式:債券:リート=38:38:24』の投資比率で投資を行うこととしており、もともと不動産系の比率は高めとなっています。そのため、普通の株式クラスで不動産系を組み入れるべきではないのでは?と考えていた時期もあったのですが、最近は『まあ少額ならええか』と思いまして、[1928]積水ハウスについては、200株(30万円台後半)だけポートフォリオに組み入れられました。

[1928]積水ハウス 第67期 中間報告書

積水ハウス 第67期 中間報告書

さて、今回はそんな[1928]積水ハウスから同社の第67期の中間報告書と、配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

今年夏には、詐欺被害で最大で60億円の損失が出てしまうかも?と話題になった[1928]積水ハウス。この金額自体は決して小さくはないのですが、もともとの業績が好調であることから、今の所の予想通りいけば、この損害を計算に入れたとしても前年度比+で着地することはできそうです。当然ながら、損害が発生することなく円満に解決することが望ましいとは思いますけどね。

[1928]積水ハウス 配当計画について

積水ハウス 配当計画について

最近は業績推移が堅調なので、連続増配が続いている[1928]積水ハウス。今期についても、懸念事項はあるものの、業績自体は依然好調でありまして、その配当予想は75円と、前期比で11円も増配されてることになっています。ただ、最近の増配傾向は『純利益の増加に伴い』とあるのがちょっと気になります。こういう理由で増配されるのであれば、減益決算であればあっさり減配というのもあり得そうですよね。

[1928]積水ハウス 2018年1月期 中間配当金

積水ハウス 2018年1月期 中間配当金

さて、今回は[1928]積水ハウスから1株あたり37円の配当金をいただきました。保有口数は200株です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしまして、実際に受け取った配当金の金額は6,267円ということになりました。なお、2017年9月29日現在の[1928]積水ハウスの配当利回りは約4.0%です。

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