たまたま株価が高いところで一部利益確定できたので、たまにはドヤ顔をします。高配当株式で四半期配当の[7814]日本創発グループから配当金。 - 高配当株で配当金生活

たまたま株価が高いところで一部利益確定できたので、たまにはドヤ顔をします。高配当株式で四半期配当の[7814]日本創発グループから配当金。

今回は、元々は『東京リスマチック』という会社だったのですが、数年前のホールディングス化を機に会社名までリニューアルした[7814]日本創発グループをご紹介することにしたいと思います。

[7814]日本創発グループは、基本的にはDTPサービスの大手ということになります。つまりは、印刷関係の大手ということなのですが、最近は電子媒体の広がりにより、かつての『印刷業』というだけでは頭打ちの感がありますよね。それを補う形で、同社が最近積極的に取り組んでいるのがM&Aです。

また、[7814]日本創発グループは、私が保有している国内銘柄の中では唯一の四半期配当を実施している会社となります。10年強前の会社法の改正以降、四半期配当のみならず毎月の配当、極端にいうと毎日配当もOKとなりましたが、その四半期配当を行なっている会社は2017年現在でもまだ数えるほどしかありませんね。

[7814]日本創発グループ 第3期 中間報告書

日本創発グループ 第3期 中間報告書

さて、今回はそんな[7814]日本創発グループから同社の第3期の中間報告書と、配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

以前は配当利回り4%前後で安定の株価推移だった[7814]日本創発グループ。しかしながら、今年に入ってから謎の株価急騰となりまして、一時は配当利回りが2%の前半という場面がありました。そこで持ち株数を500株→200株に減らしたのですが、その後株価が調整する形となり、私にしては珍しく短期売買で成功した会社となりますね。いずれ、配当利回りが4%に戻って来ればまた500株まで買い戻ししたいと思います。

[7814]日本創発グループ 次々とグループ企業を増やします

日本創発グループ 次々とグループ企業を増やします

最近はM&Aを活用して次々と陣容を拡大している[7814]日本創発グループ。今期についても、M&Aの動きは活発でありまして、合計12社が連結対象会社(基本的に持分50%以上)、もしくは、持分法適用会社(基本的に持分20%以上)となります。1つ1つの企業は小粒な企業が多いのですが、それぞれ特化した強みを持つ会社たちという印象ですね。

[7814]日本創発グループ 2017年12月期 配当金

日本創発グループ 2017年12月期 配当金

さて、今回は[7814]日本創発グループから1株あたり6円の配当金をいただきました。保有口数は500株です。法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしまして、実際に受け取った配当金の金額は2,541円ということになりました。なお、2017年9月26日現在の[7814]日本創発グループの配当利回りは約3.0%です。

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