永久保有予定の米国大手通信株の一角[T]AT&Tから四半期配当金。最近は株価推移がややイマイチで配当利回りは5%台です。 - 高配当株で配当金生活

永久保有予定の米国大手通信株の一角[T]AT&Tから四半期配当金。最近は株価推移がややイマイチで配当利回りは5%台です。

私自身が勝手に『米国2大通信株』として応援している[T]AT&Tと[VZ]ベライゾン・コミュニケーションズ。米国って、人口3億人いるのに大手が2社とは少なくない?というツッコミもあろうかと思うのですが、実際は米国大手通信株といえば、この2社に加えTモバイルとスプリントを加えた4社だと一般的には言われていますね。

最近はこの3位4位の2社の攻勢が激しくなっている米国通信業界。このうち、[S]スプリントはソフトバンク系であることから、日本でもそれなりの知名度ではないかと思います。ソフトバンクは日本企業なので応援したい、という気持ちはあるものの、私自身は社債以外投資していないので、日本でもアメリカでも場をかき乱してほしくないというのも正直なところなんですよね。今後の3位4位2社の動向には注目ですね。

[T]AT&T 簡単なご紹介

米国最大級の通信会社の1つである[T]AT&T。このAT&Tという名前自体は有名だと思うのですが、この会社名が『The American Telephone & Telegraph Company』の略称だというのは、意外に知られていないことなのかもしれません。

最近の同社の関心事といえば、米国メディア大手のタイム・ワーナーの買収ではないかと思います。854億ドル、日本円にすると9兆円程度という超巨額の買収案件として、注目を集めていますね。会社側としては2017年中の買収完了を見込んでいるようですが、まだ確実とまでは言い切れません。その成否に関わらず、私自身は同社の保有株はほぼ永久保有としたいと思っていますけどね。

[T]AT&T 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年9月19日記録

ここあで[T]AT&Tの過去5年間の株価推移をみておきます。米国を代表する通信株である同社。最近は、M&Aによる事業の拡大に積極的でありまして、私のイメージする『通信株』の業績推移よりは、売上高も利益の変動も激しいのですが、そんな中でも毎年0.04$の増配は恒例行事となっています。配当性向は決して低くはありませんが、これからもよほどのことがない限り、この増配は続くのではないでしょうか。

[T]AT&T 今回の四半期配当金

ATT 配当金

さて、今回は[T]AT&Tから1株あたり0.49$の配当金をいただきました。保有口数は309株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは115.63$でした。日本円換算すると12,893円を受け取った事になります。なお、[T]AT&Tの2017年9月19日現在の過去1年間の配当利回りは5.2%程度となっています。

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