[4319]TACの教材の日本語があまりにわかりにくいので受講を断念。資格の大原で消費税法の講座を申込しました。(2018年受験目標 税理士消費税法編その1) - 高配当株で配当金生活

[4319]TACの教材の日本語があまりにわかりにくいので受講を断念。資格の大原で消費税法の講座を申込しました。(2018年受験目標 税理士消費税法編その1)

今回は、配当金生活のたっちゃんの税理士試験受験生活 2018年目標の消費税法編の第1回目の記事となります。あれ?第1回目の記事って、先日見たばかりのような?というツッコミもあろうかと思いますが、それは所得税法の方の第1回目の記事となります。

さて、年に1回毎年8月に実施される税理士試験。実は、この試験は科目合格制度の試験となっておりまして、過去2016年から受験しはじめた私は5科目のうちの2科目を合格しています。今年、2017年8月の試験については、所得税法と消費税法を受験しようと思って準備をしていたのですが、結局第二子誕生のゴタゴタがあまりにも大変で、今年の受験は断念してしまいました。

ということで、来年2018年8月の試験についても、今年に引き続き『所得税法』『消費税法』の2科目を受験を目標として勉強することにしたいと思います。投資のネタ目当てでこのブログをご覧の方にとってもある程度楽しめるように、勉強した内容の中から、お金関連の話題を中心にご紹介しつつ勉強の進捗を執筆していきたいと思っています。

資格の大原税理士講座 消費税法 初学者一発合格コース

資格の大原税理士講座 消費税法 初学者一発合格コース
* 上記の画像は資格の大原の公式ウェブサイトから引用

さて、資格試験の勉強といえば、過去に色々と勉強してきた資格試験の講座でお世話になってきており、自分自身が株主でもある資格の学校TAC 税理士講座でやるのかと思いきや、今回の消費税法については会計系の大手2社の一角である資格の大原を利用することにしました。その理由については、後述したいと思います。

資格の大原の消費税法の学習コースは学習初心者向けの『初学者一発コース』と受験経験者向けのコースが準備されています。私は、去年資格の学校TAC 税理士講座で、全範囲の半分くらいまでは学習しているのですが、半分くらいしか勉強していないのであれば、それを受験経験者と言えるのか?と思いましたので、今回は初学者コースを受験することにしました。

資格の大原税理士講座 消費税法 計算テキスト1

資格の大原税理士講座 消費税法 計算テキスト1

ということで、早速資格の大原税理士講座 消費税法の通信講座に申し込みしまして、我が家に教材が届きました。その後、この記事を執筆している時点では、全部で2/41回分の授業まで消化しています。まださわりの部分しか学習していないのですが、それでも2回目の授業で『ある取引が消費税の課税の対象かどうか』という区分の仕方を学習しました。本試験まで1年間使い続ける非常に大切な区分だということですね。

資格の大原税理士講座 消費税法 理論テキスト

資格の学校TAC税理士講座 所得税法 理論マスター

さて、私は長年の[4319]TACの株主であり、同社のことは非常に贔屓しています。また、資格の学校TAC 税理士講座で同時に2科目を受講すれば、割引が適用されるのに、今回は『所得税法:TAC、消費税法:大原』と申し込みしてしまい、お金の面でも非常に損をしてしまっているんですよね。

その理由が気になる方もあまりいらっしゃらないと思うのですが、一応説明しておきますと、その原因はこの『理論テキスト』にあります。消費税法は法律の試験なので、ある程度条文を覚えて試験に臨み、その条文を答案に書く必要があるのですが、実は条文そのままを覚えるというのは非常に困難なので、予備校が条文を加工した『理論テキスト』を覚えることになるんですよね。

資格の学校TAC 税理士講座にも同じような『理論マスター』という教材があるのですが、TACの消費税法の理論マスターの日本語の文章が本当に難解で、意味を理解することはできるのですが、覚えるのは断念してしまったのです。

消費税法の条文自体が難解なので、大原の教材も日本語が簡単なわけではないのですが、それでも元の条文を大胆にカットしたりして非常に覚えやすく工夫はされていると思います。実は、TACの教材の方が条文に忠実な加工の仕方であり、覚えられるのであればTACの教材で勉強した方が良いと思うのですが、難解すぎて覚えられなければ努力も水の泡ですので、消費税法だけは『資格の大原』に浮気することにしたのでした。

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