世界最大級の通信機器メーカーで高配当株式の[CSCO]シスコシステムズから配当金。業績は比較的安定傾向にあり、株主還元も強化中です。 - 高配当株で配当金生活

世界最大級の通信機器メーカーで高配当株式の[CSCO]シスコシステムズから配当金。業績は比較的安定傾向にあり、株主還元も強化中です。

たっちゃんのポートフォリオをざっと見てみると『情報関係・通信関係』の銘柄は非常に多く組み込まれています。しかしながら、私自身本当にパソコンなどは苦手でありまして、パソコン歴20年となった今でもワードやエクセルの使い方はほとんど知らないのです。『元・ネット通販店長』という肩書きがあるがために、ほとんど誰にも信じてもらえませんけどね。

それはさておき、そんな自称パソコン音痴の私が直感的には『IT関係は21世紀の社会インフラだ』と勝手に想像しまして、普通の景気連動株に比べると安定業績の傾向にあると考えています。実際のところ、国内のITシステム系については、リーマンショックから民主党政権の間の不景気の情勢の中で、業績が踏みとどまっているのに株価が低迷して、結果的に高配当のものが多かったですね。


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[CSCO]シスコシステムズ 簡単なご紹介

さて、通信機器メーカーとして世界トップクラスの[CSCO]シスコシステムズ。私自身、上記で述べたようにネットワーク関連の知識は全く明るくなく、ダイヤルアップだった時代はインターネットに接続するのにも苦戦していたほどなのですが、そんな私でも同社の名前は知っているくらい有名な会社ですよね。

今となっては、立派な社会インフラの1つといえる通信関係の設備。これからも、1年〜数年単位では、簡単に同社のシェアが揺らぐということはないと思いますが、かといって今までのような急成長にも期待できなさそう、ということには注意が必要ですね。それが故に、最近は株主還元強化の傾向にあるのかもしれませんね。

[CSCO]シスコシステムズ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから 2017年9月18日記録

ここで過去5年間の[CSCO]シスコシステムズの株価推移を見ておきたいと思います。上のチャートを見るとわかるように、ここ5年間で株価は2倍弱になっていますね。直近数ヶ月だけを見てみると、業績が予想よりもややイマイチであることへの懸念から株価は下がっていますが、ややイマイチな業績とはいえ、ヨコヨコ傾向好きの私にすれば十分に許容範囲内であると考えています。

[CSCO]シスコシステムズから配当金をいただきました

シスコシステムズ 配当金

さて、今回は[CSCO]シスコシステムズから1株あたり0.29$の配当金をいただきました。保有口数は190株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは42.00$でした。日本円換算すると4.672円を受け取った事になります。なお、[CSCO]シスコシステムズの2017年9月18日現在の予想配当利回りは3.6%程度となっています。

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