商業施設のディスプレーに強みを持つ高配当株式。[9622]スペースから中間配当金と中間報告書です。 - 高配当株で配当金生活

商業施設のディスプレーに強みを持つ高配当株式。[9622]スペースから中間配当金と中間報告書です。

我が家の家族でのお出かけ先の定番となっているショッピグモール。本当は、もっと刺激的なお出かけ先に出かけたいという気持ちはあるのですが、小さい子供を二人抱えたままだと、授乳室やオムツ替えなどの対策がきちんと整っているショッピングモールはありがたいものなんですよね。

今回の記事でご紹介する[9622]スペースは、そんなショッピングモールなどをはじめとする『商業施設のディスプレー』をメインとしている会社です。もともとは名古屋を発祥とする会社なので、今でもこの地域に強みを持つのですが、最近は全国津々浦々に事務所がありますので、今となっては全国区の会社になっていますね。


スポンサーリンク

[9622]スペース 第46期 中間報告書

スペース 第46期 中間報告書

さて、今回はそんな[9622]スペースから同社の第46期の中間報告書と同社の中間配当金をいただきましたので、読者のみなさまにもご紹介することにしたいと思います。

最近は商業施設関係のリートについては、その先行きが不安視されているのか、投資口価格がイマイチなところが多いのですが、同じく商業施設関係をメインとする[9622]スペースの方は、その業績がいまのところは堅調であり、株価も最近は好調な推移となっています。

[9622]スペース 2017年度の配当予想

スペース 2017年度の配当予想

2013年度以降は、特別配当という扱いの元で配当水準をジリジリと切り上げてきた[9622]スペース。業績は依然好調ながら、頭打ちの感があるからなのか、50円を超える水準への連続増配はストップしてしまいましたが、今回の事業報告書を見るに『安定配当を維持することを基本』とありますので、よほどのことがない限りは、現状の1株=50円の配当水準はキープされると期待したいところですね。

[9622]スペース 2017年12月期 中間配当金

スペース 2017年12月期 中間配当金

さて、今回は[9622]スペースから1株あたり25円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,352円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年9月18日時点の[9622]スペースの予想配当利回りは約3.1%となります。

[9622]スペースの業績・配当金などのまとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.