株価推移が超イマイチのため、配当利回りは約5%となっています。世界の医薬品大手[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金。 - 高配当株で配当金生活

株価推移が超イマイチのため、配当利回りは約5%となっています。世界の医薬品大手[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金。

今回は、個人的にはお気に入りである医薬品系の企業の1つである[GSK]グラクソ・スミスクラインをご紹介することにしたいと思います。

医薬品系の企業といえば、その業績が景気に連動しにくい『ディフェンシブ株』としておなじみです。最近の株価が世界的に好調な中で、[GSK]グラクソ・スミスクラインの株価は超イマイチなのですが、そういう値動きこそ『ディフェンシブ株』と言えるのではないでしょうか。なんて書いていると、世界的に株価がイマイチに推移する場面でも、きっちり下げてくるかもしれませんけどね。


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[GSK]グラクソ・スミスクライン 簡単なご紹介

さて、[GSK]グラクソ・スミスクラインは国内でも大々的に事業展開を行なっている、世界的な医薬品企業の一角ということになりますね。実は本社はイギリスの企業なのですが、ネット証券であれば米国市場を通じて、同社に投資することができます。

医薬品系の会社なので、国内でもメインはあくまで医薬品の展開ということになるのですが、それでもよくよく見てみると、一般の生活用品の中で『グラクソ・スミスクライン』製のものはちょくちょく売っているんですよね。ただ、同社のテレビCMをみると、会社名を前面に押し出すことはあまりしていません。CMの最後に同社のロゴがさりげなく表示されるだけなんですよね。それが、日本での同社の戦略ということなんでしょうね。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 過去5年間の株価推移


※ ヤフーファイナンスから引用 2017年7月10日記録

ここで、[GSK]グラクソ・スミスクラインの過去5年間の株価推移を見ておきたいと思います。上記で示しているように、過去5年間の株価は、残念な推移となってしまっておりまして、自分の同社への投資は過去5年間については失敗だったと言えるかもしれません。ただ、最近の主要銘柄の中では相対的に出遅れ、ということも事実なので、ここから新規で投資を行う方であれば、ここらが買い時と言えるのかもしれませんね。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 今回の配当金

さて、今回は[GSK]グラクソ・スミスクラインから1株あたり0.490352$の配当金をいただきました。保有株数は205株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は84.28$でした。この記事を書いている段階の為替レートで換算すると9,292円を受け取った事になります。なお、2017年9月13日現在の[GSK]グラクソ・スミスクラインの実績配当利回りは約5.0%です。

[GSK]グラクソ・スミスクラインは前述のとおりイギリス本社の会社です。ただ、同社はADRという株式のようなものを米国市場に上場しいていますので、その米国市場のADRを通じて投資をすることができます。英国企業のADRを米国市場で買うと、米国市場で所得税の源泉徴収がされないというルールがありますので、米国株にありがちな二重課税の問題は発生しません。その面からはオススメの銘柄と言えますね。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 詳しい銘柄紹介記事

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