電子タバコの販売がアジア中心に絶好調。株価も絶好調な推移となっています。[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから四半期配当金。 - 高配当株で配当金生活

電子タバコの販売がアジア中心に絶好調。株価も絶好調な推移となっています。[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから四半期配当金。

昨日の夜更新の米国No.1のたばこ株である[MO]アルトリア・グループに引き続き、今日の夜更新では世界No.1のたばこ株である[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルをご紹介することにしたいと思います。両社はともに米国市場を代表するたばこ株なのですが、その株価推移は明暗わかれる形となってしまっていますね。昨日の記事でも一部ご紹介したのですが、今回の記事でも改めてご紹介することにしたいと思います。


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[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 米国以外で営業中です

さて、自分の中では米国市場2大たばこ株だと思っている[MO]アルトリア・グループと、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル。実は、この2社はもともとは同じ会社だったのですが、今は米国部門の[MO]アルトリア・グループと、米国以外部門の[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルに分かれています。

昨日の記事でご紹介した[MO]アルトリア・グループは、米国のニコチン規制の強化方針を受けて、足元の株価が急落となってしまっています。これは、同社の営業エリアが米国内だけである、ということも理由の1つですね。[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルは、米国内を営業エリアとしておらず、また電子タバコ部門が前年比5倍の売り上げ本数と絶好調であることもあってか、足元の株価は逆に絶好調となっています。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 過去5年間の株価推移

フィリップモリス 株価チャート
* 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから

私の保有しているたばこ株3銘柄のうち、[MO]アルトリア・グループ、[2914]日本たばこ産業は、それぞれの要因で株価推移がイマイチとなってしまっていますが、前述のとおりこの3社の中で[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルだけは株価推移が絶好調となっています。その結果、私のたばこ銘柄への投資成績自体はまったりとしたものとなっていますね。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 今回の配当金

フィリップモリス 配当金

さて、今回は[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから1株あたり1.04$の配当金をいただきました。保有口数は59株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは51.92$でした。日本円換算すると5,626円を受け取った事になります。なお、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの2017年9月11日現在の過去1年間の配当利回りは3.6%程度となっています。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 銘柄紹介記事

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