国内超メジャー銘柄の高配当銘柄としては1・2を争う知名度でしょう。配当利回り約4%の[7751]キヤノンから中間配当金です。 - 高配当株で配当金生活

国内超メジャー銘柄の高配当銘柄としては1・2を争う知名度でしょう。配当利回り約4%の[7751]キヤノンから中間配当金です。

今回の記事では、私自身も普段からそのプリンタ製品などを愛用している[7751]キヤノンをご紹介することにしたいと思います。業績も株価もイマイチだった2012年や2016年ごろには配当利回り5%台という場面もあった同社。最近は株価がやや上昇していますので、配当利回りは4%程度に下がってしまっていますね。


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[7751]キヤノン 第117期 中間報告書

キヤノン 第117期 中間報告書

さて、今回はそんな[7751]キヤノンから同社の第117期の中間報告書と同社の中間配当金をいただきましたので、読者のみなさまにもご紹介することにしたいと思います。同社の中間報告書は非常にシンプルな内容となっておりまして、ページ数はたったの6ページでしかありません。ただ、最低限必要な情報は網羅されているので、報告書としては悪くはない内容なのではないかと思います。

[7751]キヤノン 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

超メジャー銘柄の中では、有名な高配当株の1つということで、配当金生活のポートフォリオでは以前から常に300株以上を保有し続けている[7751]キヤノン。しかしながら、最近は業績が低迷していましたので、株価の方がさっぱり上がりませんでした。結果的にはこの数年間、配当利回り目当てでキヤノンに投資していたのは相対的には失敗だったということになりますね。業績の回復が見込まれる今期以降、逆転はなるでしょうか?

[7751]キヤノン 2017年12月期 中間配当金

キヤノン 2017年12月期 中間配当金

さて、今回は[7751]キヤノンから1株あたり75円の配当金をいただきました。保有株数は300株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は19,055円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年9月11日時点の[7751]キヤノンの予想配当利回りは約4.0%となります。

[7751]キヤノンの業績・配当金などのまとめ記事

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