最近は新興国債券とは思えないほどの安定の値動きです。分配利回りは5%台の後半[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

最近は新興国債券とは思えないほどの安定の値動きです。分配利回りは5%台の後半[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です。

私たっちゃん自身が投資に対してはかなり保守的な性格であることから、配当金生活のポートフォリオの海外債券クラスでは、基本的に[AGG]米国総合債券ETFなどの米国の投資適格債券をメインの投資対象としています。

しかしながら、米国の投資適格債券だけではどうしても年率3.5%の目標を達成するのは難しく、少しでも利回りアップさせようと思いまして、一部は新興国の債券を組み入れています。ただ、保守的な私なので新興国債券については海外債券クラスのうち10%を超えないようにという自分なりの基準は定めています。


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[1566]上場インデックス新興国債券 3つのポイント(2017年9月現在)

円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:新興国の国債
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約5.7%

さて、その高い分配利回りからついつい目にとまってしまいがちなのか、以前から当ブログの中ではアクセス数上位の商品となっている[1566]上場インデックス新興国債券。一時期は分配利回りが4%台にまで下がることもあったのですが、最近は概ね6%前後での推移となっていますね。

[1566]上場インデックス新興国債券 過去5年間の投資口価格推移

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

ここで[1566]上場インデックス新興国債券の過去5年間の投資口価格推移を見ておきます。2013年ごろは謎の新興国債券ブームでありまして、[1566]上場インデックス新興国債券の投資口価格も7万円に乗せる場面がありましたが、その後ややイマイチな推移となりまして、2016年以降は概ね5万円〜5.5万円程度の値動きであることが多いですね。

[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり502円の分配金をいただきました。保有口数は22口(前回ご紹介時よりー8口)でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は税引前で11,044円、税引後では8,801円でした。なお、2017年9月9日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは約5.7%となっています。

[1566]上場インデックス新興国債券 詳しい紹介記事

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