太陽光発電施設を投資対象とし、分配利回りは驚愕の7%台をキープ中です。[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人から分配金。 - 高配当株で配当金生活

太陽光発電施設を投資対象とし、分配利回りは驚愕の7%台をキープ中です。[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人から分配金。

今回は、当ブログでははじめての紹介となるタイプの銘柄である[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人をご紹介することにしたいと思います。同社は、2016年6月に上場した日本ではじめての『インフラファンド』である投資法人ですね。

投資対象は再生可能エネルギーなどでありまして、その点からは『REIT』とは言い切れないのですが、仕組み上はREITと類似している点も多いことから、私の配当金生活のポートフォリオでは、国内REIT扱いとしています。なお、投資額は国内リートのうちの3%程度なので大勢には影響がない範囲内となっています。


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[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 第3期資産運用報告書

タカラレーベン・インフラ投資法人 第3期資産運用報告書

さて、今回の記事でご紹介する[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人は上の資産運用報告書の画像をみると想像に難くないように『太陽光発電の施設』をメインの投資対象としている銘柄です。個人的には再生可能エネルギーは、これからのトレンドであるとは思っているのですが、現状は過渡期ということもあってか固定買取価格でゴタゴタがあったりというニュースもありましたよね。

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人については、今の所は固定価格での残存期間が15年以上はあるということです。その後、どうなるんだろう?というのは今考え過ぎても仕方ないので、私自身は気にしないこととしたいと思っています。そういう懸念事項があるゆえの、分配利回り7%台ということなのかもしれませんね。

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人のような新しいものは、最初だけは注目が集まるのか、上場直後の投資口価格は幸先の良いスタートとなりましたが、その後は一貫してほぼ右肩さがりの値動きとなってしまっています。まだ上場して1年半程度ですし、ここからが勝負どころと言えるのかもしれませんね。

[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人 2017年5月期 分配金

タカラレーベン・インフラ投資法人 2017年5月期 分配金

さて、今回は[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人から1口あたり3,021円の分配金をいただきました。保有口数は2口でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は7,676円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年9月9日時点の[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人の予想分配利回りは約7.2%です。

[9281]タカラレーベンインフラ 業績・分配金などのまとめ記事

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