分配利回りは3%前後をキープしています。毎月分配のETF[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

分配利回りは3%前後をキープしています。毎月分配のETF[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金です。

今回は、主に先進国通貨建ての国債に投資するETFである[1677]上場インデックスファンド海外債券から分配金を受け取りましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。日興アセットマネジメントの債券ETFの中ではもっとも初期に上場されたこの銘柄。商品の設計自体は悪くはないと思うのですが、最低投資単位が10口:50万円台なのでお財布に優しくない銘柄なのです。後発の債券ETFの投資単位は1口なのに、なぜいつまで経っても変更されないんでしょうね?

[1677]上場インデックスファンド海外債券 5つのポイント

シティ世界国債インデックス(除く日本、ヘッジなし・円ベース)に連動を目指す上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:主に先進国通貨建ての国債
・参考指数:シティ世界国債インデックス(除く日本)
・決算日:毎月
・信託報酬:0.27%
・分配金利回り:約3.1%

さて、上記でご紹介しているように信託報酬0.27%程度で世界の先進国通貨の国債に投資できる商品というのは、00年代であれば結構魅力的であったように思うのですが、最近はインデックス系の投資信託でも同じ程度、またはさらに低い信託報酬のものが登場しています。

基本的に、資産形成の目的で投資をする場合は分配金は受け取らない方が良いので、あえて分配金を受け取ってまで、[1677]上場インデックスファンド海外債券に投資する意義があるという方は、それほど多くはなくなってしまったと思います。私のように毎月分配金を受け取りたいという人であれば、まだ役に立つとは思うんですけどね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の投資口価格チャートはヤフーファイナンスから引用

[1677]上場インデックスファンド海外債券の過去5年間の投資口価格チャートを見ておきます。あくまで債券なので、一般の株式に比べると値動きはまったりとしていますが、それでも外債の場合は為替レート変動の影響を受けますので、国内債券ほど鉄壁の値動きではありません。基本的には円高の場面で買うのが望ましいと思いますが、いつが円高かというのがわかれば苦労はしませんよね。

[1677]上場インデックスファンド海外債券 今回の分配金

上場インデックスファンド海外債券 今回の分配金

さて、今回は[1677]上場インデックスファンド海外債券毎月分配から1口あたり135円の分配金をいただきました。今回の権利確定時の保有口数は20口でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は2、152円ということになりました。なお、2017年9月5日現在での実績分配利回りは3.1%程度となっています。

[1677]上場インデックスファンド海外債券 詳細な解説記事

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