好業績でも赤字でも延々と続く50円の高配当が魅力。前期は50周年記念で60円に増配だった[6257]藤商事から期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

好業績でも赤字でも延々と続く50円の高配当が魅力。前期は50周年記念で60円に増配だった[6257]藤商事から期末配当金です。

私自身が必要悪銘柄としてくくっている『たばこ』『お酒』『ギャンブル』系の銘柄。最近は米国タバコ株の人気化により、必ずしもそうは言えなくなってしまったのですが、配当金生活の初期の頃はこれらの系統の銘柄は総じて『割安・高配当』な傾向にありました。そのため、国内のパチンコ・パチスロ系の銘柄についても、配当金生活初期の頃は多くの銘柄を保有していましたね。最近はパチンコ自体に元気がないということなので、保有銘柄数は減らしているんですけどね。


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[6257]藤商事 第52期期末報告書

藤商事 第52期期末報告書

さて、今回の記事でご紹介する[6257]藤商事はパチンコ・パチスロの機器メーカーの中で中堅どころとなります。後述のように、この系統の企業は業績が変動しやすいので、私の投資方針にはあまり合わないのですが、[6257]藤商事については、業績が良くても赤字転落しても頑張って50円配当を延々と続けてくれているので、その点を評価して昔から保有を継続しています。

[6257]藤商事 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

[6257]藤商事のようなパチンコ・パチスロ機器のメーカーの場合、当然ながら景気の変動の影響も多少はあると思うのですが、それよりも自社が『ヒット商品』を出すことができるかということにその業績が左右されます。そのため、株価推移も普通の銘柄と比べると、一線を画した値動きになっているように思いますね。

[6257]藤商事 2017年3月期 期末配当金

藤商事 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[6257]藤商事から1株あたり35円の配当金をいただきました。なお、今回の35円配当のうち10円分は創立50周年の記念配当となります。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,928円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年9月5日時点の[6257]藤商事の予想配当利回りは50円配当を仮定して約4.2%です。

[6257]藤商事の業績・配当金などのまとめ記事

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