その配当利回りは約4%。米国と英国で電力事業+ガス事業を営む中堅公共株の[PPL]PPLコーポレーションから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

その配当利回りは約4%。米国と英国で電力事業+ガス事業を営む中堅公共株の[PPL]PPLコーポレーションから配当金をいただきました。

今回の記事では、米国の公共事業株の中では中堅どころの上場企業となっている[PPL]PPLコーポレーションをご紹介することにしたいと思います。時価総額も売上高も公共株の中で10位台の順位の会社なのですが、その時価総額は2兆円台であり、国内の電力・ガス株と比較するとトップクラスに値する企業であるというのは、最近の当ブログ内の公共株の紹介としてはよくあるパターンですね。


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[PPL]PPLコーポレーション 簡単なご紹介

今回の記事でご紹介する[PPL]PPLコーポレーションは米国によくあるタイプの『電力+ガス』の両方の事業を営んでいる公共系の銘柄です。ただ、顧客数を見てみると電力事業の方は1,000万強となっているのに対し、ガス事業の方は顧客数が30万台ということなので、主力は電力事業の方ということになりますね。

もともとの同社は、ペンシルバニア州のみを活動エリアとしていた会社なのですが、その後M&Aによってケンタッキー州の事業と英国の事業などを加えています。現在はこの3エリアが主な活動地域となっていますね。

[PPL]PPLコーポレーション 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年8月23日記録

さて、ここ数年の業績推移を見てみると特に営業利益ベースでは上下10%台の変動でしかない[PPL]PPLコーポレーション。株価の方は過去5年間を振り返って見ると上昇傾向にはありますが、それでもその変動幅は株価指数に比べると非常にまったりとしている方なのではないかと思います。米国電力・ガス株らしい株価推移となっていますね。

[PPL]PPLコーポレーション 四半期の配当金

PPLコーポレーションから配当金

さて、今回は[PPL]PPLコーポレーションから1株あたり0.395$分の配当金をいただきました。保有口数は285株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは86.09$でした。日本円換算すると9,445円を受け取った事になります。なお、[PPL]PPLコーポレーションの2017年8月23日現在の過去1年間の配当利回りは4.1%程度となっています。

[PPL]PPLコーポレーションの主要指標(2017年5月8日現在)

■ PER:14.4倍
■ PBR:2.6倍
■ ROE:19.1%
■ 配当利回り:4.10%
■ 直近5期のEPS推移:2.60→1.76→2.61→1.01→2.79(2016/12実績)
■ 直近5期の配当推移:1.44→1.47→1.49→1.50→1.53(2016/12実績)

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