クオカードの優待付きの小型システム系の銘柄。当ブログ初登場の[2307]クロスキャットから期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

クオカードの優待付きの小型システム系の銘柄。当ブログ初登場の[2307]クロスキャットから期末の配当金です。

今回は、当ブログでははじめての登場となる銘柄である[2307]クロスキャットをご紹介することにしたいと思います。同社はジャスダックに上場している小型株でありまして、私好みの『ソフトウェア開発系』の企業ですね。取り立てて高配当ということはなく、優待のクオカードを合わせても極端に美味しい利回り水準というわけでもないのですが、クオカード優待の銘柄のブログ内の注目度を知りたかったということもあり、お試しでポートフォリオに組み入れたものです。


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[2307]クロスキャット 第44期株主通信

クロスキャット 第44期株主通信

さて、今夏はそんな[2307]クロスキャットから同社の第44期株主通信と、期末の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。なお、同社のネタの中で注目度が高いと思われる株主優待は9月権利確定分のみとなっています。そのため、今回の記事ではその概要をご紹介するにとどめておきたいと思います。

[2307]クロスキャット 株主優待(9月/年1回)

クオカード
■ 100株以上:500円相当
■ 500株以上:1,000円相当
■ 1,000株以上:2,000円相当
■ 2,000株以上:3,000円相当

[2307]クロスキャット 最近の業績

クロスキャット 最近の業績

[2307]クロスキャットの最近の業績を見てみると、毎期連続の増収というわけではないのですが、営業利益・経常利益の方は今期予想まで含めて連続増益が続いていますね。また、単純に増益基調なだけではなく、営業利益率もじり上げとなっている点が個人的には評価できるのではないかと思っています。

[2307]クロスキャット 配当の方針について

クロスキャット 配当の方針について

[2307]クロスキャットの配当方針は『必要な内部留保を確保しつつ、利益還元を継続』することを基本方針としていますね。最近は増益傾向が続いているので、増配の傾向が続いています。過去の配当水準を見る限り、概ね配当性向は30%程度を目安としながら、増配を行なっているように思いますね。

[2307]クロスキャット 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[2307]クロスキャットから1株あたり15円の配当金をいただきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は1,271円ということになりました。なお、この記事を執筆している2017年8月23日時点の[2307]クロスキャットの配当利回りは約2.2%、クオカードの優待利回りは約0.7%です。

[2307]クロスキャット 業績・配当金などのまとめ記事

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