たっちゃんの米国株投資史上もっとも大コケの銘柄。今のところは配当利回り8%弱の大手百貨店[M]メーシーズから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

たっちゃんの米国株投資史上もっとも大コケの銘柄。今のところは配当利回り8%弱の大手百貨店[M]メーシーズから配当金です。

今年に入ってから特に話題となっている米国小売株の凋落。私自身も元ネット通販の店長だっただけに、アマゾンの隆盛による小売業の衰退というのはもともと予想していたことでありまして、正直なところこれからの米国の普通の小売業(いずれは日本も?)は厳しいと考えています。

そう考えているのに、さすがに足元の株価は売られすぎなのではないか?とも思えてしまう米国小売株。特に、新聞などでこれだけ『ダメだダメだ』と書かれると、逆張り精神旺盛な自分としてはついつい買いたくなってしまうんですよね。今回は、そんな勢いで買ってしまった米国小売ダメダメ3兄弟の一角である[M]メーシーズをご紹介します。


スポンサーリンク

[M]メーシーズ 簡単なご紹介

私の保有する数少ない1文字ティッカーの銘柄の1つであり、創業200年近い超老舗の百貨店の一角である[M]メーシーズ。全米最大手の百貨店ながら最近の業績が低調でありまして、そのことはすでに新聞などの報道でご存知の方も多いのではないでしょうか。

その業績は転がり落ちる一方であり、1株あたりの純利益は前期2017年1月期には2015年1月期の半分弱まで落ち込んでしまいました。前期まで続いた連続増配も、前期比ヨコヨコの今期の四半期配当額を見る限りは一旦休止となってしまうようですね。

アマゾン文化圏が成立している今の世の中で、正直なところ旧来の小売業が華麗に復活を遂げるとは考えられません。しかし、その環境のもとでも天下の[M]メーシーズならばなんとかしてくれるのではないかと勝手に期待しています。まあ、そういう期待は得てして裏切られるものなんですけどね。

[M]メーシーズ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年8月22日記録

[M]メーシーズの過去5年間の株価推移を見ておきます。人の不幸は蜜の味とはよく言ったものですが、当ブログにおいても私自身が損をした話というのは、意外に注目を集めやすいものなのです。株価暴落で損をしてしまっているという事実は残念なことではありますが、投資芸人の一人としては、ネタを提供できているという点で喜ばしいことであると言いたいですね。

[M]メーシーズから配当金です

メーシーズから配当金です

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.3775$の配当金をいただきました。保有株数は186株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は53.70$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,852円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年8月22日時点での[M]メーシーズの配当利回りは約7.7%となっています。業績が低調傾向にある同社ですが、それでも今の約1.5$の配当を続けられないほどの業績ではありません。米国株を代表する小売株の1つならば、頑張って配当を続けてほしいところですが、正直なところは今の配当が継続すればラッキーくらいの心持ちでいたいと思っています。

[M]メーシーズ 銘柄紹介&各種指標など

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.