110年も連続で配当を行なってくれている高配当の米国公共株。[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから四半期の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

110年も連続で配当を行なってくれている高配当の米国公共株。[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから四半期の配当金です。

米国株をご紹介するにあたって、よく話題としているのが『連続増配』の話題ですよね。保有株の中にも60年以上増配している[JNJ]ジョンソン・エンド・ジョンソンなどいろいろな連続増配企業があります。

ちなみに、今回の記事でご紹介する公共株の[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズは、すでに110年連続で配当を行なってくれている企業です。連続増配は14年にとどまっているのですが、100年以上配当を継続しているというのもそれはそれで立派なことであるように思えますよね。


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[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 簡単なご紹介

今回の記事でご紹介する[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズは、米国に上場している電力+ガス系の公共株としては10位台の中堅どころという位置づけではありますが、その時価総額は2兆円台であり、国内の電力・ガス株と比べるとトップクラスの規模となっていますね。

米国東海岸のニュージャージー州を営業エリアとしている[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ。同州の人口は約900万人と決して少なくはないのですが、面積は全米で47位の州であり、米国公共株の営業エリアとしては比較的狭いほうであると言えるでしょうね。地元密着型の公共株としてこれからも頑張ってほしいところです。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年8月22日記録

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズの過去5年間の株価推移を見ておきます。上記のように、上下動の波はあるものの、基本的には右肩上がりの推移となっているように思いますね。ただ、その上昇幅は代表的な株価指数のS&P500などには及びません。ただ、私自身は最初からインデックスに勝とうとは思っていないので、これくらい値動きがまったりとしている方が好みですね。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズから配当金です

D 配当金

さて、今回は[BP]BPから1株あたり0.43$の配当金をいただきました。保有株数は102株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は33.51$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は3,651円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年8月22日時点での[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズの配当利回りは約3.7%となっています。なんと足元では、年初来高値近辺での推移となっている同社の株価。金融危機前の上場来高値までもうちょっとというところまで来ています。

[PEG]パブリック・サービス・エンタープライズ 銘柄紹介&各種指標など

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