米国小売株総崩れの流れをうけて、ついに配当利回りは7%台に突入。世界最大級のゲームショップ[GME]ゲームストップから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

米国小売株総崩れの流れをうけて、ついに配当利回りは7%台に突入。世界最大級のゲームショップ[GME]ゲームストップから四半期配当金です。

最近の株価が全体的に絶不調となってしまっている米国小売株。今回の記事では、そんな米国小売株のうち、世界に7,600店舗以上を展開する世界最大級のゲームショップのチェーンながら『それって今更な業種では?』という感があるからのか、はたまた足元の四半期業績がイマイチだからなのか、ともかく株価の方は大コケ推移となってしまっている[GME]ゲームストップをご紹介することにしたいと思います。


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[GME]ゲームストップ 小売株大コケ3兄弟の一角です

2017年8月18日の日本経済新聞でアマゾン恐怖症とまで呼ばれてしまっていた最近の米国小売株。今年になってからの米国小売株の株価の下げは特に厳しくなっておりまして、逆張り精神を大切にする私は、株価下落で見た目高配当となった銘柄を3つも組み入れてしまいました。今回の記事でご紹介する[GME]ゲームストップはその1社です。

しかしながら、購入してからも特に大手百貨店の[M]メーシーズと、今回の記事でご紹介する[GME]ゲームストップの株価は転がり落ちる一方でありまして、たっちゃんの顧問税理士さんも集計ミスではないかと疑うほどのびっくりの下げなんですよね。これからもこの傾向は続いてしまうのでしょうか?

[GME]ゲームストップ 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年8月20日記録

さて、[GME]ゲームストップの過去5年間の株価推移を見ておきます。上のチャートを見るとわかると一目瞭然だと思いますが、見事なまでの右肩下がりの株価推移となってしまっていますね。最近の米国小売の軟調が要因の1つだとは思うのですが、今の業績・配当利回りを見る限り、ここまで売られてしまうものなのかな?と疑問に思えてしまいます。とはいえ、株価が下がっているということは、将来を不安視している方が多いんでしょうけどね。

[GME]ゲームストップから配当金です

D 配当金

さて、今回は[GME]ゲームストップから1株あたり0.38$の配当金をいただきました。保有株数は173株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は50.15$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,476円ですね。

なお、この記事を執筆している2017年8月20日時点での[GME]ゲームストップの配当利回りは約7.2%となっています。米国株で配当利回りが4〜5%台であれば、まだ通常運転の範囲内?と思えてしまうのですが、ここまで配当利回りが高まってしまうとそろそろ減配のフラグではないかと心配になってしまいますね。

[GME]ゲームストップの未来は大復活か大コケか!?

ちなみに、過去におなじように配当利回りが7〜9%に高まった銘柄は保有している銘柄の中にいくつかあるのですが、その中でその後株価が大復活した世界の金融大手の[00005]HSBCホールディングスと、結果的に6割の大減配となってしまった世界のおもちゃ大手の[MAT]マテルの過去記事をご紹介しておきたいと思います。[GME]ゲームストップはどちらのパターンなんでしょうね。

過去の参考記事:大復活[00005]HSBCホールディングス

過去の参考記事:大コケ[MAT]マテル

[GME]ゲームストップ 銘柄紹介&各種指標など

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