いつか買い増しをと思っていたのに、株価が上がりすぎて買い増し失敗。高配当株式からも陥落の[MCD]マクドナルドから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

いつか買い増しをと思っていたのに、株価が上がりすぎて買い増し失敗。高配当株式からも陥落の[MCD]マクドナルドから四半期配当金です。

配当金生活のポートフォリオでは『資産配分がポートフォリオの運用成果の大部分を占める』という説にのっとって『株式:債券:リート=38:38:24』『国内:海外=1:1』も比率を守ることを第一の目標としていますが、その資産クラスごとの個別の投資銘柄については、できるだけ自分でチョイスするようにしています。

ただ、チョイスする銘柄というのが非常に難しく、そろそろ売っても良いだろうと思って売ったらそこからまだまだ爆上げの[2702]日本マクドナルドや、株価が少し下がったら買い増ししようと思っていたら上昇する一方で、いつまで経っても買い増しすることのできない[MCD]マクドナルドの日米マクドナルドはその難しさを実感する銘柄群の1つとなってしまっています。

今になって思うと、投資銘柄の選定にあたっては無理をして個別株に投資しなくても、国内外の高配当のETFだけでもよかったのかもしれませんね。まあ、今更言っても遅いので今の方針でこれからも頑張って投資を続けていきたいと思っています。


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[MCD]マクドナルド 簡単なご紹介

[MCD]マクドナルドという名前を全く聞いたことがない、という読者の方はおそらく0に近いのではないかと思います。同社は世界最大のハンバーガーチェーンとして有名ですよね。一時期は世界的に業績が低迷していましたが、その要因の1つとなっていた日本市場の大復活もあって、最近の業績が絶好調なのはすでにニュースなどでも報じられている通りです。

また、売上高だけを見ると毎年毎年減収の一方なので、表面的に見ていると『大丈夫?』と感じてしまう方もいらっしゃると思います。ただ、これは同社が保有店舗をFC化していることが原因なので、全く心配することではないんですよね。実際、見た目の売上高は減少しても利益水準には全く影響を及ぼしていませんしね。

[MCD]マクドナルド 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年8月19日記録

株価が低迷していた頃は健康志向による人気低下などと色々と理由をつけられていた[MCD]マクドナルド。今になって思うと、そのときは絶好の買い増しチャンスでありました。本来であれば、その間にもっと買い増ししておくべきでしたが、そう思っている間にスルスルと株価は上昇していまい配当利回りは大きく低下、ここからだと新規での買いは気が引けてしまうほどの水準になってしまっていますよね。

[MCD]マクドナルド 四半期配当金

MCD マクドナルド 四半期配当金

さて、今回は[MCD]マクドナルドから1株あたり0.94$の配当金をいただきました。保有株数は45株でありまして、個人での各種源泉徴収税などを差し引いた後の手取りの配当金額は32.34$です。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、日本円換算では3,532円を受け取りました。なお、この記事を執筆している2017年8月19日時点の[MCD]マクドナルドの配当利回りは約2.4%です。

[MCD]マクドナルドの業績・配当金などのまとめ記事

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