保有している米国電力株の中では時価総額トップ。配当利回りも4%台の[DUK]デューク・エナジーから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

保有している米国電力株の中では時価総額トップ。配当利回りも4%台の[DUK]デューク・エナジーから四半期配当金です。

配当金生活のポートフォリオの『外国株式クラス』の中で、一大勢力となっている米国電力株のうちの1つをご紹介することにしたいと思います。今回の記事は、米国の電力株の中で最大級の銘柄となっている[DUK]デューク・エナジーのご紹介です。人口増加社会である米国首位クラスの銘柄にふさわしく、今後も堅調な推移をみせてほしいところですね。


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[DUK]デューク・エナジー 簡単なご紹介

[DUK]デューク・エナジーは、私が保有している米国電力株の中で売上高・時価総額ともに2位争いの会社となっています。時価総額1位となっている[NEE]ネクステラ・エナジーは私のポートフォリオでは保有していませんので、保有している銘柄の中では時価総額最大の銘柄ということになりますね。

同社は、2017年現在では地盤をおくノースカロライナ州をはじめとする6州において、740万程度の顧客に電力を提供しています。それ以外にガス事業も展開していますね。以前は、ペルーやブラジルなどラテンアメリカにも進出していたのですが、それらの事業はすでに他社に売却し終えており、2017年現在は米国内に注力しています。

[DUK]デューク・エナジー 過去5年間の株価推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

私の保有している米国の電力株は、売上高・営業利益ともにヨコヨコ〜微増程度の成績の銘柄が多いのですが、[DUK]デューク・エナジーは保有米国電力株の中では珍しく、売上高・営業利益ともに堅調に増加している銘柄となります。今期、2017年12月期の予想を見てみると、売上高は5年前に比べて40%程度、営業利益は同じく5年前に比べて60%程度の増加予想となっていますね。

その割には、株価の上昇は過去5年間で3割程度にとどまっており、業績の向上ペースに比べると幾分控えめであるように思えます。ただ、もともと株価ヨコヨコ&微増配傾向に期待して保有している米国電力株なので、これくらいの推移であればかなり健闘している方だと考えるようにしたいと思っています。

[DUK]デューク・エナジーから配当金です

DUK 配当金

さて、今回は[DUK]デューク・エナジーから1株あたり0.855$の配当金をいただきました。保有株数は132株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は86.17$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は9,481円ということになります。なお、2017年8月17日現在の[DUK]デューク・エナジーの配当利回りは約4.1%です。

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