たっちゃんの米国高配当小売業ダメダメ3兄弟では一番マシな株価推移!? 配当利回り4%台の[TGT]ターゲットから四半期の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

たっちゃんの米国高配当小売業ダメダメ3兄弟では一番マシな株価推移!? 配当利回り4%台の[TGT]ターゲットから四半期の配当金です。

今年2017年に入ってから米国の既存の小売業は苦戦が伝えられることが多くなっています。業績が苦戦ということは、当然株価も下がってしまうわけでありまして、それが故に現状の配当を維持することさえできれば、高配当株式となっている銘柄が多いんですよね。

それでも、株価が下がっているわけだから今の高配当は美味しいのでは?と勝手に思ってしまい、今年に入ってから、私のポートフォリオに加わった米国小売銘柄は3銘柄あります。しかしながら、その3社ともが残念な株価推移となってしまい、結局は上記の記事で米国小売業ダメダメ3兄弟と名付けられることになってしまいました。


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[TGT]ターゲット 簡単なご紹介

さて、今回はそんな米国小売業ダメダメ3兄弟のうちの一角である[TGT]ターゲットから四半期の配当金をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。実は、小売業ダメダメ3兄弟のうち、この[TGT]ターゲットが業績面・株価面では一番マシなので、もし逆張りとして米国小売業を買いたいのであれば、3兄弟のうち同社がベストと言えるのかもしれませんね。

[TGT]ターゲットは、米国内でディスカウントストアの『ターゲット』を展開している会社です。2017年現在では約1,800店舗を展開していますね。なお、2013年にカナダに進出したこともあったのですが、こちらは光速で撤退してしまいました。まあ、ダメなものをスグにダメと決断できることは良いことなのではないかと思いますね。

[TGT]ターゲット 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年8月15日記録

最近はアマゾンなどのネット販売に押される形で、業績が不振となってしまっているところが多い米国小売業界。その中でも、今回の記事でご紹介している[TGT]ターゲットは、お店によっては食品などの取り扱いもあるディスカウントストアであり、また、既存店がイマイチな中でも自社のネット販売がそこそこ好調ということで、業績は踏みとどまっているという印象です。

ただ『米国の既存の小売業はイマイチ』という流れには勝てないのか、株価の方は特に今年2017年に入ってから難聴に推移してしまっていますね。といっても、実は2015年〜2016年が例外的に株価が好調だったと考えることもできるかもしれませんけどね。

[TGT]ターゲット 今回の四半期配当金

センターポイント・エナジー 今回の四半期配当金

さて、今回は[TGT]ターゲットから1株あたり0.6$の配当金をいただきました。保有株数は88株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は40.30$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,447円です。なお、2017年8月15日現在の[TGT]ターゲットの配当利回りは約4.5%です。

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