その業績はパチンコ業界次第!? 前期は久しぶりに前期比経常増益も配当は30円→25円に減配の高配当株[2411]ゲンダイエージェンシーから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

その業績はパチンコ業界次第!? 前期は久しぶりに前期比経常増益も配当は30円→25円に減配の高配当株[2411]ゲンダイエージェンシーから配当金です。

最近は業績の苦戦が伝えられることが多いパチンコ・パチスロ系の業界。私自身はギャンブルは好きではないのですが、投資先として考えた時はこういう『必要悪系』の銘柄は人気薄で結果的に高配当のものが多いと考えて、一時は複数の銘柄を保有していました。

その後、業界自体の苦戦の話を聞くことが多くなったので、利益が出ているうちに保有銘柄をどんどん減らして、今は[2411]ゲンダイエージェンシーなど3銘柄だけを残すのみとなっています。なお、保有しているパチンコ・パチスロ系の残り2銘柄は下記になりますので、興味のある方は合わせてご覧いただければと思います。


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[2411]ゲンダイエージェンシー 2017年3月期 株主通信

ゲンダイエージェンシー 2017年3月期 株主通信

さて、今回はそんな[2411]ゲンダイエージェンシーから同社の2017年3月期の株主通信と、期末の配当金をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

[2411]ゲンダイエージェンシー 業績は踏みとどまりました

ゲンダイエージェンシー 業績は踏みとどまりました

パチンコ店向けの広告では強みを持つ[2411]ゲンダイエージェンシーですが、そのパチンコ業界自体に元気がなければ、業績が低迷するのも仕方ないことですよね。ということもあって、最近の[2411]ゲンダイエージェンシーの経常利益は連続減益となってしまっていたのですが、2017年3月期は久しぶりに前期比で+の着地となりました。ただ、売上高の方は下げ止まっていないというのは気になりますよね。

[2411]ゲンダイエージェンシー 久しぶりの減配です

ゲンダイエージェンシー 久しぶりの減配です

業績が伸び悩む中でも2015年3月期までは地道な増配を続けてくれていた同社。ただ、上記で示している配当性向の目安である50%を上回ってしまっていたためか、前期・2017年3月期はついに25円に減配ということになりました。

直近での減配実績を作ったということは、今後の業績減速があればさらなる減配も視野に入ってしまいますね。それでも、そのリスクを負っているだけの配当利回りなのであれば、もう少しの買い増しは悪くはないのかなと思います。具体的な数字を出すと5%以上はほしいところですね。

[2411]ゲンダイエージェンシー 2017年3月期 期末配当金

ゲンダイエージェンシー 2017年3月期 期末配当金

さて、今回はゲンダイエージェンシー[2411]から1株あたり13円の配当金をいただきました。保有株数は600株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,606円ということになりました。なお、2017年8月13日現在の[2411]ゲンダイエージェンシーの予想配当利回りは約4.4%です。

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