基本的には発電を行わない珍しい米国高配当電力株。[CNP]センターポイント・エナジーから四半期の配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

基本的には発電を行わない珍しい米国高配当電力株。[CNP]センターポイント・エナジーから四半期の配当金をいただきました。

個人的には、米国をはじめとする世界の公共株に投資するには、下記の過去記事でもご紹介している[JXI]iシェアーズ グローバル公益事業 ETFで良いのかな?と感じているのですが、それでもこのETFの信託報酬が0.45%と意外に高いことを思うと、できるだけ電力株などの公共株は個別で保有したい所ですよね。今回の記事でご紹介する[CNP]センターポイント・エナジーは、そんな 米国電力株のうちの1社です。


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[CNP]センターポイント・エナジー 簡単なご紹介

さて、今回の記事でご紹介する[CNP]センターポイント・エナジーは、米国の公共株の中で売上高も時価総額も20位前後の会社です。20位前後とは言いながら、その時価総額は1兆円台となっており、国内電力株の時価総額トップである[9502]関西電力と張り合うほどの規模なんですよね。そう思うと、時価総額20位前後という印象はちょっと変わってくるのではないでしょうか?

通常の電力株というと『発電所』を保有しているというイメージをお持ちのかたがほとんどだと思います。そういう中で、[CNP]センターポイント・エナジーの珍しい点といえば、なんとびっくりなことに『電力の送配電』に徹していることなんですよね。それで1兆円規模の企業になれるということは驚きです。社会のインフラの1つであることは確かでしょうし、米国の人口が増える限りは勝手に成長するという可能性もありますよね。

[CNP]センターポイント・エナジー 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年8月13日記録

営業利益ベースでは、比較的堅調な業績を続け、かつ、地味なペースで連続増配も行ってくれている[CNP]センターポイント・エナジー。しかしながら、前々年の2015年12月期に営業利益ベースでは堅調だったものの、それ以外の要因で最終赤字に落ち込んでしまったことが嫌気されてなのか、堅調な2016年12月期の業績が固まってくるまでの間の株価推移はイマイチでした。今になって思うと、その時が同社の株式の一番の買い場だったかもしれませんね。

[CNP]センターポイント・エナジー 今回の四半期配当金

センターポイント・エナジー 今回の四半期配当金

さて、今回は[CNP]センターポイント・エナジーから1株あたり0.2675$の配当金をいただきました。保有株数は192株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は39.23$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は4,284円です。なお、2017年8月13日現在の[CNP]センターポイント・エナジーの配当利回りは3.7%程度です。

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