業績減速&大減配のせいで、配当金生活のポートフォリオ騰落率最下位にまで転落。世界のおもちゃメーカー[MAT]マテルから四半期の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

業績減速&大減配のせいで、配当金生活のポートフォリオ騰落率最下位にまで転落。世界のおもちゃメーカー[MAT]マテルから四半期の配当金です。

今回は、世界最大級のおもちゃメーカーの1つである[MAT]マテルをご紹介することにしたいと思います。日本国内では日本のおもちゃが比較的強いため、トイザらスなどの外資系のおもちゃ屋さん以外では、同社の商品を大量に見かけることはないように思うのですが、トイザらスでは同社のおもちゃをかなり大量に取り扱っていますね。

なお、先日の記事でもご紹介したように最近の業績低迷が続く[MAT]マテルの配当はついに6割もの大減配となってしまいました。その分、株価の方もそれなりに下落してしまっているので、ここから世界最大級のおもちゃメーカーの同社の復活があると見る方であれば、ここらが買い時と言えるのかもしれませんね。


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[MAT]マテル 代表的なおもちゃブランドを2つご紹介します

[MAT]マテル バービー人形

[MAT]マテル UNO

[MAT]マテル 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから引用 2017年8月10日記録

業績減速下でもその高配当利回りが注目されてなのか、2015年後半以降は株価が反転していた[MAT]マテルですが、逆に今年2017年に入ってからは株価は転がり落ちる一方となっていますね。約6割の減配を発表した2017年6月以降、その下げはさらに加速してしまっています。

日本株の場合は、もともとPBR面でそれほど割高でないものが多く、株価が下がるとPBRが1倍を切って値ごろ感が出る銘柄も少なくありません。ただ、[MAT]マテルは他の米国株と同じように、もともとPBRが高かったのでここまで株価が下がってもPBRは3倍程度もあります。

高いPBRは安定した収益を出せてこそ正当化されるものと考えています。これからもイマイチな業績が続くのであればまだ株価は下がるのかもしれませんね。ただ、それでも減配後の配当利回りで4%を超えてくる株価15$以下では買い増しをしても良いと考えています。同社のおもちゃ自体は世界中で受け入れられる商品だと思いますしね。

[MAT]マテルから配当金です

MAT マテル 配当金

さて、今回は[MAT]マテルから1株あたり0.38$の配当金をいただきました。保有株数は185株でありまして、法人での源泉徴収税などを差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は53.69$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせしますと、実際に受け取った配当金の金額は5,910円です。なお、2017年8月10日現在の[MAT]マテルの配当利回りは3.3%程度です。

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