イギリス本拠地の高配当株式。世界を代表する電力・ガス株の1つである[NGG]ナショナルグリッドから配当金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

イギリス本拠地の高配当株式。世界を代表する電力・ガス株の1つである[NGG]ナショナルグリッドから配当金をいただきました。

海外株式の個別銘柄に投資するにあたっては『米国の上場企業だけ』に投資するのも悪くはないと思っています。ただ、私はそれだけでは面白みに欠けると思いまして、いくつかは『ADR』という米国市場に上場している他の国の会社の株式も購入しようと考えています。とはいえ、2017年8月現在で現在保有しているADRの銘柄は今回の記事でご紹介する[NGG]ナショナルグリッドと[GSK]グラクソ・スミスクラインだけなんですけどね。


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[NGG]ナショナルグリッド 世界を代表する公共株の1つです

さて、今回の記事でご紹介する[NGG]ナショナルグリッドは、お膝元のイギリスと米国東海岸エリアで電力事業・ガス事業を営んでいる典型的な公共株です。同社は、私の保有しているETFである[JXI]iシェアーズグローバル公益事業ETFが投資する67の銘柄のうちの1つであり、保有比率も6位に入っています。つまりは、英国だけではなく世界を代表する公共株の1つということになるのではないでしょうか。

[NGG]ナショナルグリッド 過去5年間の株価推移


※ グーグルファイナンスから引用 2017年8月6日記録

[NGG]ナショナルグリッドの過去5年間の株価推移をみておきます。同社は公共系の株式なので、基本的には株価も業績もまったりとした傾向であり、ロンドン市場で株価を検索するとまったりとした株価推移となっているのですが、上記の米国市場での株価は最近大きくぶれてしまっているように見えますね。

これは、[NGG]ナショナルグリッドの米国市場の株価が米ドル=英ポンドの為替相場の動きの影響も受けてしまうためです。これからも、イギリスのEU離脱絡みの話題は時々ニュースを賑わせることになると思いますが、それで為替相場が大きく動くのであれば、こういう公共系の銘柄の買い増しのチャンスと言えるかもしれませんね。

[NGG]ナショナルグリッドから配当金をいただきました。

NGG ナショナルグリッド 配当金

さて、今回は[NGG]ナショナルグリッドから1株あたり5.4224$分の配当金をいただきました。保有株数は158株です。なお、イギリス株については外国の源泉徴収税が徴収されません。あとから、確定申告を行ってこの分の所得税を取り戻す事が面倒だという方にはお勧めですね。

結局は、国内での15.315%の源泉徴収税だけが徴収されまして、手取りで受け取った金額は723.87$でした。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った金額は80,126円となりました。なお、2017年8月6日時点での[NGG]ナショナルグリッドの実績配当利回りは4.6%程度です。

[NGG]ナショナルグリッド 詳しい銘柄紹介記事

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