ひょえ〜。世界最大級のおもちゃメーカー[MAT]マテルの配当が6割減の大減配に。株価も大暴落してしまったので、ギリギリ高配当はキープです。 - 高配当株で配当金生活

ひょえ〜。世界最大級のおもちゃメーカー[MAT]マテルの配当が6割減の大減配に。株価も大暴落してしまったので、ギリギリ高配当はキープです。

たっちゃんの配当金生活のポートフォリオは、下記の方針でご紹介しているように『株式:債券:リート=38:38:24』の割合で投資することとしています。また、『国内:海外=1:1』の方針も定めているため、結果的には海外株式に19%程度投資することとなるのです。

この19%分の海外株式につきましては、運用初期の頃は全部ETFで保有していました。ただ、それでは銘柄選択の面白さを放棄していることになるのではと思い、ここ3〜4年ほどで半分強を個別銘柄に乗り換えています。

なお、米国個別株で高配当のものをピンポイントで物色する時に、電力株・通信株・生活必需品株を除くと、どうしても『ダメ株コレクション』になってしまいがちで、それは今後の要検討事項だと思っています。

ちなみに、今回の記事でご紹介する世界最大級のおもちゃメーカーである[MAT]マテルがまさか『ダメ株コレクション』入りを果たすとは思っていなかったのですが、ついに大減配によりダメ株の仲間入りを果たしてしまいました。その内容を、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。


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たっちゃんは普段の株価の値動きをあまり見ていません

さて、普段のブログでも述べているように、私は日常的に証券会社の口座にログインすることはありません。『専業投資家なのにいい加減すぎない?』とツッコミはあろうかと思うのですが、私は投資生活よりも普段の趣味や子育てを楽しむことにしているので、日々の値動きにはあまりこだわらないこととしているんですよね。おそらく、このブログを執筆していなければもっとチェック頻度は下回っていることと思います。

久しぶりに米国株口座にログインしてみて株価の超下落に気づきました

先日、月末のポートフォリオの時価を記録する時に米国株口座にログインした時に、今回の記事でご紹介する[MAT]マテルの株価が妙に下がっているということに気づきました。今年の初め頃には株価は30$程度あったのですが、それがいつのまにやら19$まで株価が下がって、超含み損になってしまっているんですよね。

この理由はなぜかと検索して見た所、その理由はすぐに判明しました。なんとびっくりなことに、同社は四半期配当水準を今までの0.38$から0.15$に減配することを発表していたんですよね。

世界トップクラスの玩具メーカーでありながら、最近はその業績苦戦が伝えられていた[MAT]マテル。最近は年間の1株配当が1.52$に対し、1株あたりの純利益はこの水準に届いていませんでしたので、減配の覚悟はすでにできていたのですが、その減配幅が大きかったので腰が抜けてしまいました。なお、減配分で浮いた資金は将来への成長投資に回すんだそうです。

ということで、今までは配当利回り6%以上だったのに、一気に3%台にまで落ち込んでしまった[MAT]マテル。実は、私は優待改悪に比べて減配には比較的優しい傾向にありまして、今回の減配を受けて[MAT]マテルを損切りということはしません。むしろ、買い増しでも良いのでは?と思ったのですが、それは配当利回り4%超(株価15$以下)になった場合のみ、ということにしたいと思います。

私の情報配信が全然『速報』ではなくて申し訳ありません

ちなみに、この[MAT]マテルの減配が発表されたのは、今年2017年の6月のことでした。『あれ?今って8月でしょ、遅すぎじゃない?』とツッコミ確実だと思うのですが、6月の減配を8月まで気づかない私の性格こそが、のんびりした配当金生活を送る上で重要な点なのではないかと思っています。日々の株価の値動きが気になって仕方ない方だと、思い切って隠居生活で趣味に生きるにも、そっちに集中できませんしね。

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