配当金生活スタート直前の昔話 / [4319]資格の学校TACから講座を割引受講できる株主優待券と期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活スタート直前の昔話 / [4319]資格の学校TACから講座を割引受講できる株主優待券と期末配当金です。

2009年の4月から配当金生活をスタートさせた私たっちゃん。実は、その少し前の2007年にはすでに配当金生活の資金を貯め終えており、当時まで経営していた事業を概ね畳み終えていました。しかし、その時点ではまだ20代だったので、即引退するとまだまだ人生暇すぎると考えていました。また、その当時は株価が高すぎるだろうとも感じていました。

そこで、配当金生活用の資金はキープしたままで、とりあえず第2の人生を目指すために[4319]資格の学校TACの公認会計士講座に通っていたんですよね。

なお、試験に合格したとしても、公認会計士の実務要件を満たすには、基本的には監査法人に入らなければなりません。また、監査法人に入るとその規制上、個別銘柄に投資しにくくなる関係で、配当金生活をしにくくなってしまいます。株価がめっちゃ安くなった2009年の春に、会計士試験を受ける直前に試験を諦めて配当金生活をスタートさせるかは、本当に迷いましたが結果的にはこの時期に配当金生活をはじめることにしました。

今になって思うと、2009年8月に試験に合格して、2012年までに実務要件を満たし、2012年4月から配当金生活をスタートさせても全然遅くなかったんですよね。それも今になって思うとわかることですが、当時は2009年が配当金生活スタートの最大のチャンスだと思ってしまいました。そういう判断というものは本当に難しいものですよね。


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[4319]TAC 定時株主総会決議通知の一部から

TAC 定時株主総会決議通知の一部から

さて、私自身もこの10年間お世話になりっぱなしの[4319]資格の学校TACから、今回は期末の配当金と株主優待券をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。

2017年3月期の[4319]資格の学校TACの株主総会といえば、株主からの提案が21も出されたことが話題となりました。中には個人を特定できるものもあり、一部のニュースなどで盛り上がっていたことを今でも覚えています。ちょっと変り種の株主提案は、ネタとしては面白いのですが、会社法に規定された権利の乱用では?という意見もあるようですよね。私としては、株主の大切な権利として残して欲しいところですけどね。

[4319]TACの株主優待(3月9月/年2回)

受講割引券(受講料定価の10%割引)
■ 100株以上:1枚
■ 1000株以上:2枚

[4319]TAC 2017年3月権利確定分 株主優待券

TAC 2017年3月権利確定分 株主優待券

さて、私は[4319]資格の学校TACの株式を100株保有していますので、今回は同社から1枚株主優待券をいただいています。10%割引というと、一見大したことがないように思えるのですが、10万円以上の講座を申し込みするときはそれなりの割引額になるんですよね。ただ、この優待券自体はオークションで数百円で手に入るので、ほしいからといってわざわざ株主になる必要はないかもしれません。

[4319]TAC 2017年3月期 期末配当金

TAC 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[4319]資格の学校TACから1株あたり2円の配当金をいただきました。保有株数は個人で100株でありまして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は160円ということになりました。なお、2017年8月4日現在の[4319]TACの予想配当利回りは2.0%前後となります。

[4319]TACの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

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