日本経済新聞で株価の下落が話題に。そのおかげで配当利回り4%が迫っているので、[9437]NTTドコモを久しぶりに買い増ししてみることにしました。 - 高配当株で配当金生活

日本経済新聞で株価の下落が話題に。そのおかげで配当利回り4%が迫っているので、[9437]NTTドコモを久しぶりに買い増ししてみることにしました。

業績安定・配当も増配傾向ということで、配当金生活にふさわしい銘柄だとは思うのですが、一時は配当利回りが2%台にまで落ち込んでいたので、当ブログでのご紹介頻度が減り、さらに保有株数も1,800株から200株まで順次減らして来ていた[9437]NTTドコモ。ただ、今期2018年3月期は前期比で一気に1.25倍に増配する一方で、株価はややイマイチな推移となっていることから、配当利回りは4%台に近づいています。そのため、久しぶりに買い戻しを行うことにしました。


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参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2017年7月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、13回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

日本経済新聞でも株価の下落が話題となっていましたね

さて、そんな[9437]NTTドコモですが、2017年7月29日の銘柄診断のコーナーで「年初来安値に迫る」というタイトルにて紹介がなされていました。最近の格安スマホへの対抗のためのプランを打ち出したこともあり、2018年3月期の1Q決算で営業利益が前年度比7%減となっていることが嫌気されているようですね。

実際、同社の経営環境が以前に比べるとやや苦しくなっていることは確かなんでしょうけれども、それでも1桁台の業績の増減というのは、まだまだ鉄壁のヨコヨコ水準と言えるのではないかと思います。今の同社の施策を見る限り、そう簡単には減配をすることもないと思いますので、この機会に様子見の買い増しを行うこととしました。

2017年7月20日に以下の2銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(1銘柄)

[8984]大和ハウスリート投資法人:6口 → 5口へ

さて、本日は[9437]NTTドコモを100株だけ購入する資金を捻出するために、国内リートを売却することになりました。先日、7月18日の記事でリートだけ投信売りショックというコメントとともに、100万円分だけ買い増ししたのですが、運良くその日が大底という私とは思えない売買となりました。その後、2週間足らずで早くも少し売却することができましたね。

本日購入した銘柄一覧(1銘柄)

[9437]NTTドコモ:200株 → 300株へ

購入理由は上記の通りです。

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