国内高配当株式トップ10(2017年7月22日現在)購入時から株価は倍程度に上昇も、配当も1.8倍増で高配当水準キープの[9622]スペースをご紹介。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年7月22日現在)購入時から株価は倍程度に上昇も、配当も1.8倍増で高配当水準キープの[9622]スペースをご紹介。

今回は2017年7月22日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。


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配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第211回(2017/07/15):ピックアップ [3817]SRAHD
リベレステ(4.59%)/三晃金属工業(4.55%)/ゲンダイエージェンシー(4.39%)
第210回(2017/07/08):ピックアップ [2914]日本たばこ産業
リベレステ(4.69%)/三晃金属工業(4.50%)/ゲンダイエージェンシー(4.37%)
第209回(2017/07/01):ピックアップ [1787]ナカボーテック
エフティグループ(4.22%)/三井金属エンジニアリング(4.21%)/ウェッズ(3,95%)
第208回(2017/06/24):ピックアップ [7865]ピープル
リベレステ(4.72%)/三晃金属工業(4.54%)/ゲンダイエージェンシー(4.43%)
第207回(2017/06/17):ピックアップ [8898]センチュリー21ジャパン
リベレステ(4.71%)/三晃金属工業(4.61%)/ピープル(4.58%)

2017年7月22日現在の高配当株式トップ10

1(ー):△[8887]リベレステ:4.53%(-0.06%)
2(+2):[1737]三井金属エンジニアリング:4.15%(-0.01%)
3(+1):☆[2763]エフティグループ:4.09%(-0.07%)
4(+4):☆[1928]積水ハウス:3.87%(+0.05%)
5(+2):☆[7551]ウェッズ:3.85%(-0.05%)
6(+3):☆[9437]NTTドコモ:3.80%(+0.01%)
7(+3):☆[9769]学究社:3.74%(-0.01%)
8(再):[7270]SUBARU:3.58%(-)
9(再):☆[2674]ハードオフコーポレーション:3.51%(-)
10(新):[3440]日創プロニティ:3.45%(-)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。今週は3銘柄がランクインから姿を消し、その代わりに[7270]SUBARU、[2674]ハードオフコーポレーション、[3440]日創プロニティの3銘柄がランクインする結果となりました。

なお、今週姿を消した銘柄は[1972]三晃金属工業、[2411]ゲンダイエージェンシー、[1787]ナカボーテックの3つです。いずれも、2018年3月期の決算予想で、経常利益が前期比で少し減少となっているためかと思います。

さて、今週のピックアップとしては配当利回り3.36%程度(今週14位)で取り上げて良いものかと迷ったのですが、久しぶりに[9622]スペースをご紹介することにしたいと思います。同社は、店舗ディスプレーの分野で大手でありまして、この分野では上場企業の中では3位の売上高の会社となっています。

5年前に配当水準が1株=28円だったころに、配当利回り4%台で購入した私。幸いにも、その後配当水準は50円にまで上昇したがために、株価が倍程度に上昇しても依然高配当株式の水準をなんとかキープしています。

2018年3月期は最高益更新を見込んでいるものの、最近は業績も配当水準もヨコヨコ傾向であるため、配当利回り3%台前半のここでは買い増しはしにくいところ。50円配当を前提に配当利回り4%以上の株価1,250円以下であれば、買い増ししても良いと思っています。

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