香港を本拠地として世界各国で電力・インフラ事業を手掛ける高配当株。今季も特別配当をドンと出す[00006]電能実業から配当金です。 - 高配当株で配当金生活

香港を本拠地として世界各国で電力・インフラ事業を手掛ける高配当株。今季も特別配当をドンと出す[00006]電能実業から配当金です。

今回は、私が配当金生活のポートフォリオで5銘柄だけ保有している香港株の1つで、米国株投資においても「主力業種」として投資する傾向にある「公共系」の銘柄の1つである[00006]電能実業をご紹介することにしたいと思います。


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[00006]電能実業 簡単なご紹介

電能実業 簡単なご紹介

[00006]電能実業は、もともとは香港での電力事業に期待して投資していた会社だったのですが、2014年に香港の電力事業の主力的位置付けだった[02638]港灯電力投資が分離上場されてしまいまして、連結決算の対象ではなくなってしまいました。

ただ、同社はもともと海外展開に積極的な会社でありまして、香港事業の一部を手放してしまったとしても、旧イギリス系のオセアニアやカナダに英国、それ以外にも中国本土やタイなどでインフラ事業に取り組んでおり、そちらの事業は目下絶好調ということです。

[00006]電能実業 過去5年間の株価チャート


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年7月21日記録

ここで[00006]電能実業の過去5年間の株価チャートを見ておきたいと思います。同社のような電力事業系の会社は、米国株では「業績安定・配当安定」に期待してい投資している私。今回の記事でご紹介する[00006]電能実業は、香港株で唯一保有している公共系の株式でして、同社も最近の業績は安定推移の傾向にあります。

ただ、この記事を執筆している2017年7月21日には、なぜかいきなり前日比で株価が10%程度上昇しています。その要因をネットで検索してみたところ、1株あたり8.27HK$の特別配当を実施することを発表したためだとか。株価が70HK$程度なのに8.27HK$というのはびっくりするほど大盤振る舞いの配当ですよね。昨年も5HK$の特別配当をしたばかりの同社は、2年連続での超大盤振る舞いということになりそうですね。

[00006]電能実業から配当金をいただきました

00006 電能実業 配当金

さて、今回は[00006]電能実業から1株あたり2.02HK$の配当金をいただきました。保有株数は500株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は853.92HK$という事になりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと12,237円を受け取った事になります。なお、2017年7月21日現在の電能実業[00006]の配当利回りは3.7%前後(特別配当を除く)となっています。

[00006]電能実業の業績・過去の配当金などのまとめ記事

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