前期から6割減配という悲劇も、優待が拡充したため保有はキープ。[3313]ブックオフコーポレーションから13,500円分の株主優待券と期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

前期から6割減配という悲劇も、優待が拡充したため保有はキープ。[3313]ブックオフコーポレーションから13,500円分の株主優待券と期末配当金です。

業績がダメダメで、簡単には今後浮上すると思えない企業であっても、優待改悪などがない限りはなかなか切ることのできない私たっちゃん。今回の記事でご紹介する[3313]ブックオフコーポレーションは、目下2期連続で最終赤字のダメダメ企業であり、さらに前期から配当が6割減となってしまった企業なのですが、それでも配当の減少とともに優待の拡充を発表するという憎めない対応で、結局保有株数をほぼキープすることにしました。


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[3313]ブックオフコーポレーション 第26期 事業報告書

ブックオフコーポレーション 第26期 事業報告書

さて、今回はそんな[3313]ブックオフコーポレーションから第26期の事業報告書と、期末の配当金、株主優待券の3点セットをいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。なお、同社については株主優待が一番の注目点だと思いますので、今回の記事では株主優待の情報を中心にご紹介することにしたいと思います。

[3313]ブックオフコーポレーションの株主優待(3月 年1回)

自社グループ買物券
■ 100株以上:2,000円相当(2,500円相当)
■ 200株以上:3,000円相当(4,000円相当)
■ 500株以上:5,000円相当(7,500円相当)
※ 3年以上継続して保有の場合は()内の金額に増額となります

[3313]ブックオフコーポレーション 2017年3月権利確定分 株主優待券

ブックオフコーポレーション 2017年3月権利確定分 株主優待券

さて、私は前回の権利確定時点では[3313]ブックオフコーポレーションの株式を800株(500長期保有+200長期保有+100)保有していました。ちょっとややこしい計算ではあるのですが、今回は7,500円+4,000円+2,000円で合計13,500円分の株主優待券をいただいたことになります。

なお、今までは同社の株主優待券は全て100円単位の券での配布となっていたのですが、今回から2,000円を超える分の優待券については500円券で配布されることとなったようです。ということで、私の場合は100円券が60枚と500円券が15枚の合計13,500円分ということになりました。それでも、合計75枚となると保管も大変ですけどね。

[3313]ブックオフコーポレーション 2017年3月権利確定分 株主アンケート

ブックオフコーポレーション 2017年3月権利確定分 株主アンケート

なお、こちらも毎年定番の案内なのですが、[3313]ブックオフコーポレーションの優待の案内と一緒に株主向けアンケートが同封されていました。こちらのアンケートは、返信するとブックオフのお店などで利用できる300円分の金券がいただけますので、きっちり3名義分のアンケートを返信しておきました。これでさらに900円分の金券がゲットできることになりますね。

[3313]ブックオフコーポレーション 2017年3月期 期末配当金

ブックオフコーポレーション 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[3313]ブックオフコーポレーションから1株あたり10円の配当金をいただきました。保有株数は3名義で合計800株でありまして、それぞれの源泉徴収税を差し引きしますと、実際に受け取った金額は6、376円ということになりました。なお、2017年7月18日現在の[3313]ブックオフコーポレーションの予想配当利回りは1.3%程度、100株保有時の優待利回りは長期保有を仮定しない場合2.5%程度、長期保有の場合は3.1%程度となります。

[3313]ブックオフコーポレーションの株主優待・業績・配当金など

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