優待が欲しいという嫁の要望に応えて、家族のために[2305]スタジオアリスがポートフォリオ入り。利回り7%のインフラファンドも買い増しです。 - 高配当株で配当金生活

優待が欲しいという嫁の要望に応えて、家族のために[2305]スタジオアリスがポートフォリオ入り。利回り7%のインフラファンドも買い増しです。

結婚して3人家族となってから、女性向け・子供向けの株主優待銘柄を組み入れるようになった私たっちゃん。以前は優待銘柄といえば、外食系のものばかりだったのですが、最近は保有銘柄が色々と入れ替わってきています。最新の株主優待系の保有銘柄に興味があるという方は、下記の記事も合わせてご覧いただければ幸いです。


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参考:たっちゃんの配当金生活のポートフォリオ 投資ルール

ポートフォリオの基本保有比率(2017年7月現在)

株式:38%
債券:38%
リート:24%
※ 国内資産と海外資産は基本的に1:1の保有比率を目指しています

参考:たっちゃん投資法 ブログに登場する用語の説明

リバランス:『株式:債券:リート=38:38:24』から絶対値で1%ズレた時に元のバランスに戻すように売買を行います。特定の銘柄を買い増し・売却する場合は、1%ズレていなくてもその度にリバランスを行っています。
ナンピン:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が10%下落した時に5%分だけナンピンを行います。こちらは、滅多に発生しない事象でありまして、2009年以降、ナンピンは東日本大震災の時と2013年6月の2回しか行っていません。
利益確定:配当金生活のポートフォリオの現金を除いた部分の時価が5%上昇した時に5%分だけ利益確定を行います。自分の性格上、ナンピンよりも利益確定の方が発生しやすくなっています。2009年以降、13回利益確定を行いました。

投資ルール・運用方針についてもっと詳しく知りたい方はこちら

あれ?スタジオアリスの優待ってまだないの?と聞かれました

さて「こども専門写真館」としては、国内No.1の企業としておなじみの[2305]スタジオアリス。私自身、子供が生まれる前はショッピングモールによくあるお店だとは思うに留まっていたのですが、子供が生まれてからは自分自身も年に1〜2回程度利用するお客さんとなってしまいました。

この[2305]スタジオアリスは、株主優待券として「写真撮影券」がいただけることはご存知の方も多いのではないかと思います。この券がほしいだけなのであれば、オークションなどでゲットすることもできるのですが、私はオークションはあまり利用しない方針なので、スタジオアリスの優待券がほしければ、自分で株主になるか、金券ショップを利用するしかありません。

もともと、この[2305]スタジオアリスの株式は結婚した当初から買うように要求されてはいたのですが、その頃の株価が右肩上がりだったので、ここまで購入をためらっていたんですよね。ただ、家族から定期的に「[2305]スタジオアリスってまだ持ってないの?」と聞かれるので、これも家族サービスだと思い、ここで思い切って購入することとしました。

もうちょっと早く購入していれば今年の優待に間に合ったのですが、こればかりは致し方ないことですね。なお、優待目当ての方が多いと思われる[2305]スタジオアリスですが、配当利回りもそこまで悪くはありません。2017年7月18日現在2%前後の水準となっていますね。

2017年7月20日に以下の4銘柄を売買しました

本日売却した銘柄一覧(1銘柄)

[1362]iシェアーズ 新興国債券ETF:246口→189口へ

さて、本日は前述のとおり[2305]スタジオアリスを購入するのが主目的ということになるのですが、そのついでにポートフォリオのバランスを少しだけ整えたいと思います。ということで、今回は「株式・債券・リート」の3資産のうち、相対的に最も好調だった債券を売却することにしました。先進国債券と新興国債券のどちらを売るかはいつもいつも迷うところなのですが、今回は迷った結果新興国債券のETFを44万円程度売却しています。

本日購入した銘柄一覧(3銘柄)

[2305]スタジオアリス:100株 新規購入
[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人:3口→4口へ
[9282]いちごグリーンインフラ投資法人:3口→4口へ

今回は、この記事の話題の中心となっている[2305]スタジオアリスに加えて、当ブログでは「リート」の範疇としているインフラファンドの[9281]タカラレーベン・インフラ投資法人と[9282]いちごグリーンインフラ投資法人を1口ずつ買い増しすることとし、インフラファンドの投資金額は57万円から75万円に増加しました。

インフラファンドは2015年に東証に新規上場して以降、2017年現在でもまだ3銘柄の上場でしかなく、未だに知名度は低い投資対象だと思います。また、太陽光発電がメインというのもちょっと投資をためらわせる要因の1つですね。ただ、分配利回りが7%程度というのは魅力的だと思いまして、今後も最大で国内リートの部の1割程度までであれば投資しても良いと思っています。

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