リユースの盛んなアメリカに進出し、業績拡大を狙います。高配当リユース株の[2674]ハードオフコーポーレションから期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

リユースの盛んなアメリカに進出し、業績拡大を狙います。高配当リユース株の[2674]ハードオフコーポーレションから期末の配当金です。

中古品を扱う「リユース業」は、個人的な意見としては、資源に限りがあるこの地球においてはこれから流行ってくるものだと考えています。この記事をご覧の方の中には「まだ使えるものなのにやむなく捨ててしまう」というのはもったいないと感じる方も多いのではないでしょうか?

さて、今回の記事でご紹介する[2674]ハードオフコーポレーションはそのリユース業界の大手ではあるのですが、最近の業績はやや苦戦しています。同社自身の要因もありまして、それは後述する通りなのですが、それ以外にも最近はメルカリなどの「個人同士の売買」もライバルになっている気がしますね。今後、リユースの時代がやってくるとしても、その主役は[2674]ハードオフコーポレーションのような旧来のリユース業ではないのかもしれませんね。


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[2674]ハードオフコーポレーション 第45期 株主通信

ハードオフコーポレーション 第45期 株主通信

今回は、そんな[2674]ハードオフコーポレーションから期末の配当金と上記の第45期の株主通信をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。同社の株主通信は、最近は表紙に富士山を使うのが定番になっていますね。「富士山のような日本一のリユースカンパニー」に向けて邁進してほしいところですね。

[2674]ハードオフコーポレーション 最近の業績

ハードオフコーポレーション 最近の業績

[2674]ハードオフコーポレーションの最近の業績を見てみると、会社名が似ている[3313]ブックオフコーポレーションほどの大コケとはなっていないのですが、2017年3月期は増収減益という結果になってしまいました。特に店舗人員の増強、新店舗の開業費用で販管費が5.3%の増加となってしまったことが影響しているようですね。

[2674]ハードオフコーポレーション ハワイに進出です

ハードオフコーポレーション ハワイに進出です

今までは、国内のみの展開に留まっていた[2674]ハードオフコーポーレションですが、2017年5月にはハワイ州に、2016年12月にはカンボジアにはじめての海外店舗をオープンしました。また、2017年7月11日の日経新聞によると、同社はアメリカで子会社を設立し、300店舗の出店を狙うということでした。リユースの盛んなアメリカでも一定の地位を築けるかに注目したいですね。

[2674]ハードオフコーポレーション 2017年3月期 期末の配当金

ハードオフコーポレーション 2017年3月期 期末の配当金

さて、今回は[2674]ハードオフコーポレーションから1株あたり40円の期末配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は13,550円ということになりました。なお、2017年7月11日現在の[2674]ハードオフコーポレーションの予想配当利回りは3.6%前後となっています。

[2674]ハードオフコーポレーション 詳しい銘柄紹介記事

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