野村證券から個人向け国債2,000万円分の利金をいただきました。利率0.05%なので5,000円にも満たない利金です。 - 高配当株で配当金生活

野村證券から個人向け国債2,000万円分の利金をいただきました。利率0.05%なので5,000円にも満たない利金です。

今回は、久しぶりに個人向け国債の話題となります。2017年7月現在では、個人向け国債の利率は固定3年・固定5年・変動10年ともに最低利率の0.05%に張り付いてしまっておりまして、単純に考えるとこの国債を買うのであれば無料のクレジットカードであるイオンカードセレクトとイオン銀行の組み合わせで、普通預金で0.12%の利息をゲットした方が賢いと言えるのかもしれません。

ただ、個人向け国債の場合は「購入した時のキャンペーン」があるということが魅力の1つと言えると思います。以前より個人向け国債購入キャンペーンの割は悪くなってしまいましたが、それでも大和証券とSMBC日興証券の個人向け国債キャンペーンであれば、最大で0.4%のキャッシュバックが得られます。個人向け国債は発行から1年経過するとペナルティなしで換金できますので、これであれば実質0.4%〜の定期預金と考えることができますね。


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ポートフォリオ内ではかなりの金額を占めている個人向け国債

さて、そんな感じで最近はその商品としての魅力は薄れてしまっている個人向け国債。ただ、私の配当金生活のポートフォリオは「株式:債券:リート=38:38:24」の割合で投資することとしており、また、「国内:海外=1:1」の比率を目指していることから、結果的に国内債券には19%程度投資していることになります。

私たっちゃんの場合、2017年7月現在では、国内債券の保有商品のうち約83%が個人向け国債となっています。単純に利率を追い求めるだけなら、ソフトバンク系の社債など選択肢はいくつかあるのですが、あくまで保守的な投資を心がけている私なので、個人向け国債だらけになってしまうというのは致し方ないことであると言えるでしょう。

個人向け国債から利金をいただきました

今回は、野村證券で投資している分の個人向け国債の利金をいただきました。今回利金をいただいた分の個人向け国債の元本は2,000万円分、そして利率は最低利率の0.05%となってしまっています。ただ、元本がまあまあ多いので、税引後の受取利金は3,987円ということになりました。

個人向け国債について詳しくはこちらの記事で解説しています

さて、今回の記事自体は非常にあっさりとしたものとなっていますが、そもそも「個人向け国債」について詳しく知りたいという方は、配当金生活の保有銘柄カタログの上記記事の方をご覧いただければと思います。毎回、同じ説明をこちらのブログで掲載していると、記事が無駄に長くなってしまいますので、共通の説明の部分についてはできるだけ「保有銘柄カタログ」の方に分離していきたいと思っています。

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