配当利回り4%台の世界の医薬品企業。イギリス本社で国内でもその商品をよく見かける[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金です。 - 高配当株で配当金生活

配当利回り4%台の世界の医薬品企業。イギリス本社で国内でもその商品をよく見かける[GSK]グラクソ・スミスクラインから配当金です。

以前は配当金生活のポートフォリオの主力業種の1つだった医薬品株。一般的にはその業績が景気の変動の影響を受けにくい「ディフェンシブ株」として位置付けている方も多いのではないでしょうか。

多い時は国内外合わせて7〜8銘柄ほど保有していた時期もあった医薬品株ですが、国内のものについては株価が堅調なものが多かったので、2017年7月時点では全て売却してしまっています。ポートフォリオ全体を見渡して見ても、現在残っているのはイギリス大手の医薬品株である[GSK]グラクソ・スミスクラインだけとなっていますね。


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[GSK]グラクソ・スミスクライン 簡単なご紹介

さて、[GSK]グラクソ・スミスクラインは世界有数の医薬品企業であり、一時期は売上高で世界1位となっていることもありました。現在は、合併を駆使した他者に抜かれてしまっていますが、世界有数の医薬品企業であることには変わりありません。

普段購入している医薬品・生活用品の会社名まで気にしているという方は、意外に多くないかもしれません。ただ、世界的な医薬品企業である[GSK]グラクソ・スミスクラインなので、当然ながら日本でも営業しており、その名前を知っているという方は多いのではないでしょうか。また、テレビのCMを見ていると同社の商品に時々出くわしますね。当然、そのCMには[GSK]グラクソ・スミスクラインのロゴが表示されます。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 過去5年間の株価推移


※ ヤフーファイナンスから引用 2017年7月10日記録

ここで、[GSK]グラクソ・スミスクラインの過去5年間の株価推移を見ておきたいと思います。上記で示しているように、過去5年間については行ったり来たりで株式にしてはやや控えめな株価推移となっていることがわかりますね。つまりは、相対的には出遅れ株ということになります。ここから、同社の挽回に期待できそう?という方であれば、ここらがチャンスと言えるのかもしれませんね。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 今回の配当金

さて、今回は[GSK]グラクソ・スミスクラインから1株あたり0.571154$の配当金をいただきました。保有株数は205株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きしますと実際に受け取った配当金の金額は98.38$でした。この記事を書いている段階の為替レートで換算すると11,235円を受け取った事になります。なお、2017年7月16日現在の[GSK]グラクソ・スミスクラインの実績配当利回りは約4.6%です。

[GSK]グラクソ・スミスクラインは前述のとおりイギリス本社の会社です。そのため、私はADRという制度を利用して米国市場に上場しているものを購入しています。なお、私のポートフォリオでは米国個別株は全部SBI証券の法人口座で購入しています。米国株のADRの取り扱い銘柄は、各ネット証券毎に異なっているのですがSBI証券であれば当ブログに登場するADRは全部購入することができます。

また、イギリス株のADRの場合、税制制度の違いの関係で米国での源泉徴収(通常は10%)がなされません。国内の分の源泉徴収はされてしまうのですが、通常の米国株のように「米国+日本で二重課税されて確定申告で取り戻す」という必要がないので、その手間が面倒だという方はイギリス株、もしくは二重課税されない香港株を狙い撃ちで買うと良いでしょう。

[GSK]グラクソ・スミスクライン 詳しい銘柄紹介記事

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