お掃除サービスとミスタードーナツで有名な[4665]ダスキンから期末配当金と1,000円分の株主優待券。利回り低下のため、100株以外は利益確定済です。 - 高配当株で配当金生活

お掃除サービスとミスタードーナツで有名な[4665]ダスキンから期末配当金と1,000円分の株主優待券。利回り低下のため、100株以外は利益確定済です。

今回は、お掃除とミスタードーナツの2本柱としておなじみの企業である[4665]ダスキンをご紹介することにしたいと思います。一般的には、[4665]ダスキンというとミスタードーナツの株主優待目当てという方が多いと思うのですが、売上の4分の1程度を占める同社のフード部門は万年赤字というちょっと残念な状況となってしまっています。ただ、メインのクリーンケア部門の方は、比較的堅調な推移となっていますので、全社的には安定した業績推移となっていますね。


スポンサーリンク

[4665]ダスキン株主通信 ナビタス 2017夏号

ダスキン株主通信 ナビタス 2017夏号

さて、今回はそんな[4665]ダスキンから同社の株主通信にあたる「ナビタス 2017夏号」と、株主優待券、期末の配当金をいただきましたので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。今回の記事では、このうち株主優待券の情報をメインにご紹介することにしたいと思います。それ以外の情報は、記事の最後からリンクしている銘柄紹介ページをご覧ください。

[4665]ダスキンの株主優待 (3月9月/年2回)

株主優待券(500円)
100株以上:2枚
300株以上:4枚

[4665]ダスキン 2017年3月権利確定分 株主優待券

ダスキン 2017年3月権利確定分 株主優待券

私は[4665]ダスキンの株式を100株保有していますので、今回は1,000円分の株主優待券を(優待利回り:約0.7%)いただきました。以前は、最大で400株(2名義100+300株)を保有していたこともあったのですが、株価の上昇で還元面の妙味が薄れてきたことから、保有株数を最低単位の100株まで絞りました。

[4665]ダスキン 株主優待券 使い方の一例

ダスキン 株主優待券 使い方の一例

[4665]ダスキンの提供するミスタードーナツなどの外食店をはじめ、実は同社のお掃除サービスにも利用することのできる株主優待券。とはいいながら、実際はミスタードーナツ、もしくは、優待券の提携先であるモスバーガーのお店で利用する方が大半なのではないかと思います。

今回の株主報告書には、同社の500円単位の株主優待券をキレイに使うためのメニューの一例が掲載されていました。こんな感じで税込108円、129円のドーナツを1個ずつに、コーヒーを追加するとお会計が507円になるそうですね。お店でドーナツを食べる、かつ、優待券は意地でもキレイに使い切りたいという方には、参考になる情報だと思います。

[4665]ダスキン 2017年3月期 期末配当金

ダスキン 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[4665]ダスキンから1株あたり20円の配当金をいただだきました。保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った金額は1,694円となりました。

なお、2017年7月9日現在の[4665]ダスキンの予想配当利回りは1.4%程度となっています。還元面ではすっかり魅力のなくなってしまった同社の株式ですが、地元関西企業でもありますし、ブログで定期的に取り上げたいと思っていますので、最低単位の100株だけは保有を継続しています。

[4665]ダスキンの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.