2018年3月期の大幅増配予定で配当利回りは4%近くに。約5年ぶりに買い増し予定の[9437]NTTドコモから期末配当金です。 - 高配当株で配当金生活

2018年3月期の大幅増配予定で配当利回りは4%近くに。約5年ぶりに買い増し予定の[9437]NTTドコモから期末配当金です。

普段の生活に欠かせない機器である携帯電話。その大手3社の一角である[9437]NTTドコモは、5年ほど前は配当利回りが5%だった時代がありまして、その時に泣きながらナンピンを行なった結果ピーク時には保有株数は現在の株数に換算して1,800株に達していました。

その後、株価の上昇のおかげもあって配当利回りは一時2%台まで低下。保有株数も徐々に減少しまして、2017年7月現在では残り200株を保有するだけに留まっています。株価ヨコヨコ・配当ヨコヨコに期待して購入した[9437]NTTドコモでこんなに売却益が出るとは夢にも思いませんでしたね。


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[9437]NTTドコモ ドコモ通信 Vol.70

NTTドコモ ドコモ通信 Vol.70

さて、今回はそんな[9437]NTTドコモから同社の期末報告書にあたる「ドコモ通信 Vol.70」と期末の配当金をいただいていますので、読者の皆様にもその一部をご紹介することにしたいと思います。

[9437]NTTドコモ 力を入れるサービスの契約数について

NTTドコモ 一部サービスの契約数について

今回の事業報告書の2ページ目では、同社が最近力を入れているサービスである「カケホーダイ&パケあえる」「ドコモ光」「dカード」の契約数の推移が記載されていました。このうち、特に「ドコモ光」については、2.2倍の急激な伸びとなっていますね。しばらくはまだ伸びる余地があるのではないかと思います。

dカード:一般カード 公式ページ
dカード:GOLDカード 公式ページ

また、同社系列のクレジットカードであるdカードについては、ついに契約数が1,767万に達しています。私自身もドコモの携帯料金を支払うために無料のdカードの契約をしています。携帯料金以外に使っていないという方も少なくはないと思うのですが、それでも、ここまで契約数が多いというのは驚きが隠せませんよね。

[9437]NTTドコモ 株主還元について

NTTドコモ 株主還元について

派手な成長株というイメージはないものの、昨年度の実績で営業利益が1兆円に迫る勢いの[9437]NTTドコモ。そんな同社は、配当還元の強化と、自己株式の取得に積極的ですね。増配ペースもさながら、過去3年間で9,000億円以上の自己株式を取得しているというのは特筆すべきことなのではないかと思います。今後も、配当のみならず、大規模な自社株買いにも期待したいところですね。

[9437]NTTドコモ 2017年3月期 期末配当金

NTTドコモ 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[9437]NTTドコモから1株あたり40円の配当金をいただきました。保有株数は200株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は6,773円ということになります。

なお、[9437]NTTドコモの2017年7月9日現在の予想配当利回りは3.8%程度となっています。一時期は増配ペース以上に株価が上がっていたので、配当利回りは下がる一方でしたが、最近はまた配当利回りが上昇傾向に転じています。私のポートフォリオでは、売り一筋だった同社の株式も久しぶりに買い増しの時が近づいているのかもしれませんね。

[9437]NTTドコモの銘柄紹介記事

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