配当金生活利回り3.5%程度の目標のためには必需品!? 高分配利回りの[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。 - 高配当株で配当金生活

配当金生活利回り3.5%程度の目標のためには必需品!? 高分配利回りの[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です。

配当金生活を送る上では、果実としての配当金・分配金が重要であるのはいうまでもないことだと思います。ただ、それを絶対的な正義として投資目的に据えてしまうと、どうしても「利回りの高い商品」ばかりに投資してしまうことになってしまいますよね。ただ、そういう商品の中には一部はリスクの高い商品もあるということは覚悟しておきたいところです。

私の場合は、元本がある程度あるので利回りの目標は税引きで3.5%程度としています。また、基本的に格付けの高い保守的な商品ばかりを好む私ですが、さすがにそういう商品だけだと3.5%の達成は困難です。ということで、今回の記事でご紹介する[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFのような高分配商品も組み入れています。それでも、最近の低利回り傾向のせいで、3.5%の目標の達成は直近は困難となってしまっているんですけどね。


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[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 5つのポイント(2017年7月現在)

iシェアーズ 米国優先株式 ETF は、米国の優先株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。 (iシェアーズの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:アメリカの優先株式
・保有銘柄数:約290
・信託報酬:0.47%
・ベータ値:0.34
・分配金利回り:約5.6%
※ ベータ値とは株価指数と該当商品の値動きの相関性をいいます。1より小さいほど株価指数との値動きの連動性が低く、私はこの数字が小さい銘柄に好んで投資する傾向にあります。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはグーグルファイナンスより 2017年7月4日記録

ここで、[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの2017年7月4日を起点とする過去5年間の投資口価格チャートをご紹介しておくことにしたいと思います。上記のチャートの形を見ると、定期的に大きな下落がやってきているようにも見えるのですが、実は見た目のチャートのシャープさの割には、その変動率はそれほど高くはないということに注意が必要です。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの保有している優先株式は、資産区分としては紛れもなく株式ではあるのですが、その配当率が最初から決まっている商品も多いのです。そういう面から考えると、優先株式は債券であるという考え方は決して大はずれというものではなく、平時においては株式とは思えないほどの安定した値動きとなっていますね。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから分配金です

iシェアーズ米国優先株式ETF 2017年6月 分配金

iシェアーズ米国優先株式ETF 2017年5月 分配金

さて、[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFから1口あたり0.181148$の分配金をいただきました。保有株数は1,475口でありまして、個人での源泉徴収税を差し引いた後でいただいた配当金の金額は204.15$ということになりました。この記事を書いている段階での為替レートを掛け合わせますと、実際に受け取った配当金の金額は23,143円です。なお、2017年7月4日現在の[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETFの分配利回りは5.6%前後となっています。

[PFF]米国優先株式ETF 過去の分配利回り・銘柄解説など

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