昨年度はざくっと減配で高配当株式から陥落。[9202]ANAHDと比べて株価推移も負けています。[9201]日本航空から期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

昨年度はざくっと減配で高配当株式から陥落。[9202]ANAHDと比べて株価推移も負けています。[9201]日本航空から期末の配当金です。

国内2大航空会社といえば[9201]日本航空と[9202]ANAHDであるというのは、読者の皆様のほとんどがご存知だと思います。このうち、[9201]日本航空の方は2010年の破綻を経て規模を縮小してしまったものの、その分以前に比べると格段に収益力が高まりました。

ただ、再建の間に羽田空港などの新規の発着枠を獲得し、特に国際線で規模を拡大してきた[9202]ANAHDの方がここ2年ほどはは好調でありまして、最近は株価の面でも[9201]日本航空の方が[9202]ANAHDに比べるとイマイチという状況が続いてしまっていますね。それでも、最近の苦戦が報じられることの多いアジア系の航空会社に比べるとかなり好調だとは思うんですけどね。


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[9201]日本航空と[9202]ANAHDの株価の比較


* 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

さて、ここで過去2年間の[9201]日本航空(赤線)と[9202]ANAHD(青線)の株価を比較しておきたいと思います。実は過去5年間で比べてみると似たような成績の同社なのですが、過去2年間に限って見ると、特に昨年の夏以降については[9202]ANAHDの方がかなり好調であることがわかると思います。直近の両社の業績推移を反映しているかのような株価推移ですよね。

[9201]日本航空 2017年3月期 株主総会決議

日本航空 2017年3月期 株主総会決議

今回は、[9201]日本航空から株主総会決議通知と期末の配当金をいただいています。前期、2017年3月期の配当金は1株あたり94円と決議されましたね。その前の年が120円だったので残念ながら減配ということになります。昨年度の1株あたり純利益は456.6円だったので、わざわざ減配するほどでもないのでは?と思えてならないのですが、こればかりは総会で決まったことなので仕方ないですよね。

[9201]日本航空 2017年3月期 期末配当金

日本航空 2017年3月期 期末配当金

さて、今回は[9201]日本航空から1株あたり94円の配当金をいただきました。保有株数は400株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は31,842円ということになりました。なお、2017年3月期まえは[9201]日本航空は期末の一括配当となっていましたので、配当金額は他の銘柄に比べると多めとなっています。

[9201]日本航空の株主優待券(3月/9月 年2回)

株主割引券(普通運賃の50%割引)
■ 100株以上:1枚/年
■ 200株以上:2枚/年(1+1枚)
■ 300株以上:3枚/年(2+1枚)
■ 400株以上:4枚/年(2+2枚)
■ 500株以上:5枚/年(3+2枚)
■ 600株以上:6枚/年(3+3枚)
■ 700株以上:7枚/年(4+3枚)
■ 800株以上:8枚/年(4+4枚)
■ 900株以上:9枚/年(5+4枚)
■ 1000株以上:10枚/年(5+5枚) 以下省略
※ 3年以上継続して保有の場合、300株以上1,000株未満の株主には半年あたり1枚、1,000株以上10,000株未満の株主には半年あたり2枚、10,000株以上の株主には半年あたり3枚追加となります。

[9201]日本航空 2017年3月権利確定分 株主優待 過去記事

[9201]日本航空の株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

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