最近は国内で次世代タバコ「iQOS」で話題ですね。高配当タバコ株の[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから四半期配当金です。 - 高配当株で配当金生活

最近は国内で次世代タバコ「iQOS」で話題ですね。高配当タバコ株の[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから四半期配当金です。

昨日の夜の更新でもたばこ系の[MO]アルトリア・グループをご紹介したのですが、本日もたばこ系の銘柄である[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルのご紹介となります。

基本的に、当ブログでは配当をいただいた順に記事を更新しています。この2社は元々は同じ会社だったので、2017年現在でも同じ日、もしくは、1日違いで配当が振り込まれることが多いんですよね。ということで、タバコ系の2社を同じようなタイミングでご紹介するのはある意味当然のことと言えるかもしれません。


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[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 世界No.1のたばこ会社です

さて、元々は同じ会社だった米国No.1のタバコ株[MO]アルトリアグループと、世界No.1のタバコ株[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル。この2社は2008年に米国内事業の[MO]アルトリアグループと米国外事業の[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルに分離して上場したというのは、昨日の記事でも述べた通りです。

つまりは、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの営業エリアは米国以外の世界各国ということになりまして、当然ながら日本も営業エリアに入っているということになりますね。ちなみに、最近の同社といえば国内で電子タバコのiQOSがブレイクしていることで知られていますよね。皆様自身、また周りの方で愛用しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。今後、これがタバコのスタンダードとなる可能性もあるほどの革命的な商品ですよね。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 過去5年間の株価推移

フィリップモリス 株価チャート
* 上記の株価チャートはグーグルファイナンスから

元々は、業績ヨコヨコ・株価ヨコヨコ・配当ヨコヨコに期待して保有していたたばこ系の銘柄。上記の5年間の株価チャートを見てみると、2016年はじめごろまでは概ねそのような傾向となっていることがわかりますが、それ以降はびっくりするほどの上昇となっていますね。見た目の業績はそこまで向上してはいないのですが、前述の電子タバコのブレイクへの期待があるのかもしれませんね。いずれにしろ、保有している株式の株価が上昇するのは喜ばしいことですよね。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから配当金をいただきました

フィリップモリス 配当金

さて、今回は[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルから1株あたり1.04$の配当金をいただきました。保有口数は59株でありまして、法人での源泉徴収税を差し引きした後の米ドル建てでの手取りは51.85$でした。日本円換算すると5,829円を受け取った事になります。なお、[PM]フィリップ・モリス・インターナショナルの2017年7月2日現在の過去1年間の配当利回りは3.5%程度となっています。

[PM]フィリップ・モリス・インターナショナル 銘柄紹介記事

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