最近は新興国債券らしからぬ安定感で分配利回りは6%前後をキープ中。[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です。 - 高配当株で配当金生活

最近は新興国債券らしからぬ安定感で分配利回りは6%前後をキープ中。[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です。

「配当金生活」を送るためには、どうしても分配利回り・配当利回りが高いものに投資したくなるのが心情だと思います。ただ、私自身は「元本をできるだけ守る」ことを心がけているので、一般的な投資信託の商品として人気が高い新興国債券やハイ・イールド債券にはあまり投資していないんですよね。

ただ、このうち新興国の債券については長期的には「先進国債券を上回るのでは?」と考えており、保有額が0というのもあまりに保守的すぎると判断しています。ということで、海外債券の部のうち15%までは新興国債券を組み入れても良いという自分ルールを定めました。今回の記事でご紹介する[1566]上場インデックスファンド新興国債券はその新興国ものの1つということになりますね。

[1566]上場インデックス新興国債券 3つのポイント(2017年6月現在)

円換算したブルームバーグ・バークレイズ自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスの変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:新興国の国債
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約5.8%

さて、最近は概ね6%前後の分配利回りという推移となっていることが多い[1566]上場インデックス新興国債券。良い意味で最近は安定の値動きとなっておりまして、2017年7月現在でも広い意味では6%前後の分配利回りでの値動きとなっていますね。

[1566]上場インデックス新興国債券 過去5年間の投資口価格推移

1566 投資口価格チャート
※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

しかしながら、過去5年間の投資口価格の値動きを見てみると「安定的な値動き」とはちょっと言いにくい状況であるように思えます。実際のところ、2013年には最高値である7万円台にまで達した[1566]上場インデックス新興国債券も最近は5万円台前半での推移にとどまっているためなんですよね。

今になって振り返ると2013年の投資口価格7万円台、分配利回り4%台というのはちょっと評価されすぎたったように思います。とはいえ、2017年7月の投資口価格5万円台、分配利回り6%弱というのが妥当か?というのはかなり後になって振り返ってみないとわからないことですけどね。

[1566]上場インデックス新興国債券から分配金です

さて、今回は[1566]上場インデックスファンド新興国債券から1口あたり512円の分配金をいただきました。保有口数は30口でして、個人での源泉徴収税20.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は税引前で15,360円、税引後では12,240円でした。なお、2017年6月28日現在の[1566]上場インデックスファンド新興国債券の予想分配利回りは5.8%前後となっています。

[1566]上場インデックス新興国債券 詳しい紹介記事

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