ここ2年ほどは驚くほど安定した投資口価格推移です。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。 - 高配当株で配当金生活

ここ2年ほどは驚くほど安定した投資口価格推移です。[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金をいただきました。

今日の午前記事は日興アセットマネジメントのETFである[1677]上場インデックスファンド海外債券でしたが、午後記事も引き続き日興アセットマネジメントのETFである[1555]上場インデックスファンド豪州リートとなります。おなじ日興アセットマネジメントのETFなので、同じような日に決算を迎え、同じようなタイミングで分配金計算書が届くので、同じようなタイミングで記事としてご紹介するのはある意味宿命と言えるのかもしれませんね。

[1555]上場インデックス豪州リート3つのポイント(2017年6月現在)

円換算したS&P/ASX200 A-REIT指数の変動率に一致させることをめざす上場投資信託(ETF)です。(日興アセットマネジメントの公式ウェブサイトから引用)

・投資対象:オーストラリア証券取引所上場のリート
・対象指数:S&P/ASX200 A-REIT指数
・信託報酬:0.486%
・分配金利回り:約3.5%

「海外リート」というと、投資信託の世界では人気の投資対象だと思いますが、国内のETF市場では「海外リート」に投資する商品といえばこの[1555]上場インデックス豪州リートだけという時代が長く続きました。投資家の多くが求めている「米国リート」は投資信託の売れ筋商品であり、投資信託はETFよりも高い信託報酬が設定できます。そのため、国内運用会社は積極的には米国リートの商品を上場しにくかったんでしょうね。

なお、2017年6月現在では米国のブラックロック社の「iシェアーズ」シリーズの米国リートETFが東証でも購入できるようになっています。そちらにも興味があるという方は、下記の過去記事を合わせてご覧いただければと思います。

[1555]上場インデックスファンド豪州リート 過去5年間の投資口価格推移


※ 上記の株価チャートはヤフーファイナンスから引用

[1555]上場インデックスファンド豪州リートの過去5年間の投資口価格推移を見てみますと、特に2015年以降は驚くほど安定しているのがわかると思います。実は、豪州リートの投資口価格自体は上記のチャートよりも大きく動いているのですが、うま〜く円高・円安で相殺されまして、ここ2年ほどは結果的にびっくりするほど安定した投資口価格推移となっていますね。

[1555]上場インデックスファンド豪州リートから分配金です

さて、今回は[1555]上場インデックスファンド豪州リートから1口あたり9.2円の分配金をいただきました。保有口数は4,130口でして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った分配金の金額は32,177円でした。なお、2017年6月25日現在の[1555]上場インデックスファンド豪州リートの予想分配利回りは3.5%前後となっています。

[1555]上場インデックスファンド豪州リート まとめ記事

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