埼玉の大宮駅に到着。ここでタピオカミルクティーで有名な台湾の名店「春水堂」でディナーです。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その14) - 高配当株で配当金生活

埼玉の大宮駅に到着。ここでタピオカミルクティーで有名な台湾の名店「春水堂」でディナーです。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その14)

今回は、昨年2016年3月に開業した北海道新幹線の超高級な『グランクラス』を体験するために、わざわざ函館経由で大阪から東京に向かった旅行の14回目の記事となります。前回の記事では北海道新幹線の『グランクラス』のお弁当やお菓子などを中心にご紹介しました。今回の下車駅である大宮駅につきましたので、もう旅行記は終わりにしようか?と思ったのですが、後2回だけ続きますのでしばらくお付き合いください。


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はやぶさ22号で埼玉県の大宮駅に到着しました

はやぶさ22号で埼玉県の大宮駅に到着しました

さて、今回は北海道新幹線はやぶさ22号で、大宮駅に到着したところからスタートとなります。埼玉県を代表する駅の1つである大宮駅。JR東日本の駅の中でも8位前後の利用者数を誇る主要駅の1つとなりますね。ちなみに、私の地元のJR西日本の駅を見てみると、大宮駅よりも利用客数が多いのは大阪駅しかありません。京都駅(2位)や天王寺駅(3位)よりもダントツで利用者数が多いのですね。

春水堂 大宮店にやってきました

今回は、最終的な目的地が八王子でありまして、新幹線を東京駅で降りるのか、大宮駅で降りるのか迷ったのですが、久しぶりに台湾のタピオカミルクティーで有名な「春水堂」に行きたいと思いまして、その支店がある大宮駅で降りてみることとしたのです。この春水堂は、いつのまにやら私の住んでいる兵庫県西宮市にも支店ができたそうなので、いずれはブログ内でご紹介したいと思います。なお、本場台湾で訪れた時の様子は下記の旅行記をご参考ください。

春水堂 鶏湯麺

春水堂 鶏湯麺

さて、今回は春水堂・大宮店で麺とタピオカミルクティー、デザートのセットを頼むことにしました。麺は9種類の中から選択できるのですが、今回はあっさり系のものを食べようと思いまして「鶏湯麺」のセットをチョイスしています。お値段はなんとびっくりの1,400円(単品なら750円)。見た目通りにあっさりとした麺ですね。普段こってりラーメンばかり食べる私なので、これはこれで新鮮でした。

春水堂 ミニ豆花

春水堂 ミニ豆花

続いてこちらはセットのデザートである「ミニ豆花」です。台湾ではおなじみのデザートである「豆腐」をアレンジしたものですよね。なお、こちらのミニ豆花にもタピオカがたっぷりとかかっておりまして、結果的にタピオカざんまいのディナーとなってしまいました。

春水堂 タピオカミルクティー

春水堂 タピオカミルクティー

そして、こちらが今回のメインである春水堂のタピオカミルクティーです。ドリンクの選択肢自体は他にも色々と取り揃えられているのですが、このお店に来て「タピオカミルクティー」を飲まないわけにはいかないですよね。台湾でも飲んだあの「春水堂」の味で、大満足のディナータイムでした。

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