前期は創業70周年で配当が120円→160円に増量でした。小型高配当株式の[8119]三栄コーポレーションから期末の配当金です。 - 高配当株で配当金生活

前期は創業70周年で配当が120円→160円に増量でした。小型高配当株式の[8119]三栄コーポレーションから期末の配当金です。

私が配当金生活を本格的にはじめたのは、2009年のことでありました。2009年というとまだ金融危機の影響が色濃く残っている時でしたので、この時は国内・海外企業を問わず業績がかなり落ち込んでいるところが多かったという印象ですね。

当時は、為替相場が今よりも円高に振れていました。ということで、景気が悪い中でも「円高のメリット」を受けて業績が踏みとどまっていた会社もあったんですよね。今回の記事でご紹介する[8119]三栄コーポレーションもその1社ですが、購入した当時は「円高メリットで業績が踏みとどまった」とまでは考えていませんでした。あとから、円安局面で業績が落ち込んだ時に後付けで思いついた理由なんですよね。


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[8119]三栄コーポレーション 第68回定時株主総会招集通知

三栄コーポレーション 第68回定時株主総会招集通知

それはさておき、今回はそんな[8119]三栄コーポレーションから定時株主総会の招集通知と、期末の配当金をいただいていますので、読者の皆様にもご紹介することにしたいと思います。冒頭で「円高・円安」の話が出たことからもわかる方もいらっしゃると思いますが、同社は専門商社でして商品は海外から輸入するものも多くなっています。取扱商品については、次の画像でご紹介することにしたいと思います。

[8119]三栄コーポレーション セグメント別の売上高

三栄コーポレーション セグメント別の売上高

さて、[8119]三栄コーポレーションのセグメント別の売上高はこのようになっています。全体の5割強を占めるのは同社の以前からのメイン事業である「家具・家庭用品」ですね。特に海外から輸入するやや高級なキッチンウェアに強みを持っているようです。また、前期は売上高がマイナスとなってしまいましたが、最近は服飾雑貨事業にも力を入れていますね。サンダルのビルケンシュトック、バッグのキプリングが有名なブランドだと思います。

[8119]三栄コーポレーション 期末の配当金

三栄コーポレーション 期末の配当金

さて、今回は[8119]三栄コーポレーションから1株あたり100円の期末配当金をいただきました。普通配当は1株あたり60円だったのですが、前期は同社の創業70周年ということもありまして、最終的には記念配当40円が追加されましたね。

保有株数は100株でありまして、法人での源泉徴収税15.315%を差し引きしますと、実際に受け取った配当金の金額は8,469円ということになりました。なお、2017年6月11日現在の[8119]三栄コーポレーションの予想配当利回りは3.1%程度となっています。

[8119]三栄コーポレーションの株主優待(3月 年1回)

株主優待ポイント付与(実質はカタログギフト)
■ 100株以上:2、000ポイント
■ 200株以上:3、000ポイント
■ 800株以上:6、000ポイント
■ 2,000株以上:12、000ポイント
■ 4,000株以上:20、000ポイント
☆ 3年以上の長期保有でポイント数が5割増しとなります。

[8119]三栄コーポレーション 2016年3月権利確定分の株主優待

[8119]三栄コーポレーションの株主優待・業績・配当金などのまとめ記事

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