国内高配当株式トップ10(2017年6月10日現在)パチンコ広告の[2411]ゲンダイエージェンシー。業績の退潮傾向で前期はついに減配も超高配当水準はキープ。 - 高配当株で配当金生活

国内高配当株式トップ10(2017年6月10日現在)パチンコ広告の[2411]ゲンダイエージェンシー。業績の退潮傾向で前期はついに減配も超高配当水準はキープ。

今回は2017年6月10日時点での国内高配当株式のトップ10を概観したいと思います。このランキングは自分なりに考えて基準を決めた独自のスクリーニング基準を使って、スクリーニングされた銘柄の中から配当が高いものを順番に10銘柄ご紹介するコーナーです。


スポンサーリンク

たっちゃんのツイッターをフォローお願いいたします。

さて、今更ではありますが、実は私たっちゃんはTwitterのアカウントを持っております。アカウントをオープンして2年間の間は記事の更新情報を垂れ流すだけだったんですけれども、それではフォロワーさんの興味を惹き付けられないかなと思いまして、最近はそれ以外の事もはつぶやくようになりました。

私自身ののんびりした性格が災いして、このブログは『速報性』に欠ける所があるんですけれども、その『のんびりさ』についてはTwitterで速報を流す事にしてフォローしていきたいと思っています。

また、自分の保有している銘柄関連のニュース、本日の経済ニュースから自分の面白いと思ったもの、株主優待券を利用しての外食やお買い物などもご紹介したりもしています。そういうネタが面白いと思える方は、是非ともフォローをしていただければ幸いです。コメントなども出来るだけお返しするようにしておりますので、ボケつぶやきに面白いツッコミなどございましたら、お気軽にお願いします。

配当金生活向けの高配当銘柄ランキング。ランクイン基準は?

PERが20倍以下であること:タコ配傾向の銘柄はランクインしません
ROEが7%以上であること:資本コストは7%以上だと思うので
時価総額が50億円以上であること:極端な小型株は流動性の観点からカット
経常利益が前期比+であること:利益マイナスは嫌な感じがしますよね
自己資本比率が50%以上であること:財務が良い会社は安心できます

このランキングでは以上の5点を満たす銘柄を配当利回りが高い順にランク付けしています。なお、データ作成にはSBI証券のスクリーニングデータを用いています。

過去のランキング1位・2位・3位が気になる方は!?

第205回(2017/06/03):ピックアップ [8887]リベレステ
エフティグループ(4.71%)/リベレステ(4.67%)/三晃金属工業(4.67%)
第204回(2017/05/27):ピックアップ [9437]NTTドコモ
エフティグループ(4.73%)/ピープル(4.50%)/三井金属エンジニアリング(4.10%)
第203回(2017/05/20):ピックアップ [7270]SUBARU
エフティグループ(4.77%)/ピープル(4.57%)/三井金属エンジニアリング(4.28%)
第202回(2017/05/13):ピックアップ [2763]エフティグループ
エフティグループ(4.72%)/奥村組(4.71%)/ピープル(4.50%)/
第201回(2017/05/06):ピックアップ [6382]トリニティ工業
奥村組(4.73%)/ピープル(4.55%)/エフティグループ(4.34%)

2017年6月10日現在の高配当株式トップ10

1(+1):△[8887]リベレステ:4.72%(+0.05%)
2(ー):[1972]三晃金属工業:4.67%(-0.00%)
3(ー1):[7865]ピープル:4.56%(-0.04%)
4(+1):☆[2411]ゲンダイエージェンシー:4.47%(+0.06%)
5(ー4):☆[2763]エフティグループ:4.30%(-0.41%)
6(ー):[1787]ナカボーテック:4.24%(-0.07%)
7(ー):[1737]三井金属エンジニアリング:4.12%(+0.04%)
8(ー1):☆[7551]ウェッズ:4.02%(+0.03%)
9(+1):☆[1928]積水ハウス:3.95%(+0.10%)
10(ー2):☆[9769]学究社:3.90%(-0.10%)
※ 参考:上記のうち現在たっちゃんが保有している銘柄には☆印を、過去に保有していた事のある銘柄には△印が付いています。

さて、今週のランキングを見てみたいと思います。2017年3月期の決算発表、2018年3月期の業績予想発表が概ね出揃いまして、「その発表がサプライズ」ということを原因としてランキングが大きく変動するということは少なくなってきましたね。今週のランキングを見てみると、顔ぶれ自体は先週のランキングと1銘柄も入れ替わっていません。

ただ、今週は最近ほぼ1位の常連であった[2763]エフティグループが配当利回りを0.4%程度落として1位から5位にダウンしてしまっていますね。これは、同社の配当予想に変更があったわけではなく、同社の株価が上昇しているがために結果的に配当利回りが下がってしまっているものになります。急に株価が上がることは株主よしては喜ばしいことですね。

さて、今週は[2411]ゲンダイエージェンシーに注目することにしたいと思います。この銘柄は、最近あまり調子が良くないという「パチンコ・パチスロ系の広告代理店」の銘柄ですね。普段、朝の開店前のパチンコ・パチスロ店の前を通ると活気があって、本当に調子が良くないの?と疑問に思えてならないのですが、調子が悪いこと自体は事実のようです。

[2411]ゲンダイエージェンシーの2017年3月期は最近続く業績の退潮傾向を受けて、ついに30円から25円に減配となってしまいました。ただ、その分株価も下がってしまっていますので、高配当株式の水準はキープしています。

2018年3月期は今の所増益予想となっておりまして、久しぶりにランキングに帰ってきたこの銘柄、本当に大丈夫!?と私自身は株主ながら心配になってしまいます。ただ、同じように思ってしまう方が多いので、万年割安株となってしまっているんでしょうね。

[2411]ゲンダイエージェンシーの詳しい銘柄紹介ページ

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.