北海道新幹線 はやぶさ22号 超高級なグランクラスの座席の雰囲気などをご紹介です。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その12) - 高配当株で配当金生活

北海道新幹線 はやぶさ22号 超高級なグランクラスの座席の雰囲気などをご紹介です。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その12)

今回は、昨年2016年3月に開業した北海道新幹線の超高級な『グランクラス』を体験するために、わざわざ函館経由で大阪から東京に向かった旅行の12回目の記事となります。前回の記事では新函館北斗駅に到着して、北海道新幹線はやぶさ22号に到着したところまでをご紹介しましたが、今回からはついに北海道新幹線の『グランクラス』をご紹介することにしたいと思います。


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はやぶさ22号 グランクラスの入り口

はやぶさ22号 グランクラスの入り口

さて、北海道新幹線の10号車にあるグランクラスの入り口までやってきました。グリーン車のさらに上をいく高級車両のグランクラスなので、その入り口の雰囲気だけでも普通の新幹線よりも高級感が漂っている気がしますね。今回は、グランクラス内の座席の雰囲気などをご紹介することにしたいと思います。

はやぶさ22号 グランクラス 座席の雰囲気

はやぶさ22号 グランクラス 座席の雰囲気

1編成あたり全部で18席しか存在しないグランクラスの座席。こんな感じで1列&2列の配置となっており、これが6列で全部で18席となっています。

はやぶさ22号 グランクラス 座席のリクライニングボタン

はやぶさ22号 グランクラス 座席のリクライニングボタン

座席のリクライニングはこんな感じでボタンを使って細かく調整するようになっています。飛行機の国際線ビジネスクラスでよく見かけるタイプの座席ですね。

はやぶさ22号 グランクラス リクライニングした結果

はやぶさ22号 グランクラス リクライニングした結果

座席をリクライングさせるとこんな感じになりました。マックスまでリクライニングさせると食事が取りにくくなるので、食事が終わるまでは適度なリクライニングにしておいた方が無難ですね。

はやぶさ22号 グランクラス 頭上の荷物収納場所

はやぶさ22号 グランクラス 頭上の荷物収納場所

頭上にはこんな感じで荷物を収納できる場所がありますが、さすがにこの中にはキャリーバックは入りませんでしたので、キャリーバッグは座席の後ろのところに邪魔にならないようにおいておきました。

はやぶさ22号 グランクラス 手元のライト

はやぶさ22号 グランクラス 手元のライト

はやぶさ22号 グランクラス ドリンク置きの小さいテーブル

はやぶさ22号 グランクラス ドリンク置きのテーブル

はやぶさ22号 グランクラス 食事もできる大きいテーブル

はやぶさ22号 グランクラス 食事もできる大きいテーブル

さて、こんな感じで自分の座席を撮影していると、新函館北斗駅の出発時間となりました。幸いにも新函館北斗駅を出発する時点では、まだグランクラスはガラガラでしたので撮影しやすかったですね。この後、盛岡・仙台などの大都市で乗車があり、仙台駅の時点ではグランクラスはほぼ満席となりました。18席しかないとはいえ東京=仙台で2万円程度するのに埋まってしまうのは驚きですね。

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