特急料金は310円。特急スーパー北斗11号で函館駅=新函館北斗駅を優雅な移動です。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その10) - 高配当株で配当金生活

特急料金は310円。特急スーパー北斗11号で函館駅=新函館北斗駅を優雅な移動です。(北海道新幹線グランクラス体験日記 その10)

今回は、昨年2016年3月に開業した北海道新幹線の超高級な『グランクラス』を体験するために、わざわざ函館経由で大阪から東京に向かった旅行の10回目の記事となります。前回の記事では函館朝市に向かいまして2日目の朝食を『きくよ食堂』にていただきましたが、今回はいよいよメインの『グランクラス』の紹介記事の内容に入っていきたいと思います。とはいえ、まずは函館駅から新幹線乗車駅の新函館北斗駅まで移動することにしたいと思います。


スポンサーリンク

函館駅から新函館北斗駅まで移動したいと思います

函館駅から新函館北斗駅まで移動したいと思います

さて『北海道新幹線 グランクラス体験旅行』なのに、10回目の記事まで本題に入りませんでした。当ブログの旅行記ではよくある話ではありますが、ここからは鉄道関係の話題を中心にお届けすることにしたいと思います。

ただ、北海道新幹線に乗るためには、函館駅から北海道新幹線の駅の新函館北斗駅まで移動しなければなりません。新函館北斗駅までの移動は、快速の「はこだてライナー」と特急の「スーパー北斗等」の2択となるのですが、当ブログではできるだけ高い方の選択肢を選ぶこととしているので、今回は快速ではなく特急のスーパー北斗を利用することにしました。

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 入線

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 入線

さて、しばらく待っていると「特急スーパー北斗11号 札幌駅行き」が入線してきました。このスーパー北斗という列車は、札幌行きということからもわかるように北海道の大都市である「札幌=函館」を結ぶものなのですが、函館駅近辺では函館駅と新函館北斗駅の間の移動にも使うことができます。

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 車内の雰囲気

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 車内の雰囲気

この写真を撮っている時点では、まだ発車の30分以上前ということもありまして、車内はガラガラとなっています。実際のところ、新函館北斗駅までは快速で移動するのと、特急で移動するのとではそれほど所要時間は変わりはないのですが、ロングシートが中心の快速よりはこういう列車で移動したいところですよね。

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 椅子の雰囲気

特急スーパー北斗11号 札幌駅行き 椅子の雰囲気

さて、こちらはスーパー北斗11号の自由席車両の座席です。普段であれば、グリーン車などの贅沢な車両を利用する傾向にある私ですが、さすがに17分の移動でグリーン車というのは贅沢なように思いますね。ということで、今回は特急の自由席を利用することにしました。

特急スーパー北斗11号 新函館北斗駅へ向かいます

特急スーパー北斗11号 新函館北斗駅へ向かいます

ということで、最初はガラガラだった特急スーパー北斗11号も出発時間の12:16が近づくとほぼ満席になりました。列車が函館駅を出発すると新函館北斗駅まで17分の旅となります。なお、最近はこんな感じで特急券を座席の前にホールドしておけるタイプの車両が増えていますね。検札のあるタイプの特急の時はこういう座席の方が助かりますよね。

北海道新幹線グランクラス体験日記 前後の記事

■ 前の記事:函館朝市 きくよ食堂にてウニ・いくら・帆立の元祖函館巴丼
■ 次の記事:新函館北斗駅 在来線=新幹線のびっくりするほどスムースな乗り換え

この記事を読んでくださった方向けの関連記事等はこちらです


当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © 高配当株で配当金生活 All Rights Reserved.